労働党内部文書が売買--体制崩壊の前兆?
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/05/21 00:07 投稿番号: [70227 / 232612]
北朝鮮グッズ、意外な人気のウラ事情
…簡単に入手「体制崩壊の前兆?」
先の米朝中協議で核保有宣言を行うなど恫喝(どうかつ)外交を続ける独裁国家・北朝鮮への関心が高まるなか、関連グッズにも熱視線が注がれている。マスコミで恐怖の実像が取り上げられることが急増し、“ファン”の裾野が広がり始めているのだ。禁制品だった朝鮮労働党の内部文書まで出回っているといい、北ウオッチャーは「体制崩壊が近いのではないか」と話している。
国旗ピンバッジ(500円)、ポチョンボ電子楽団CD(3000円)、アリラン祭典や律動体操などのビデオ、『金正日先軍政治』などの書籍…。
東京・神保町にある「レインボー通商」の店内には、こうした北関連の商品が並べられている。同店は「北グッズ」を扱う店として、平成4年の開店時から「知る人ぞ知る」の存在だった。
だが、最近、客筋が変わり始めた。店主の宮川淳氏(47)は「研究者やマニアが中心だったが、昨年9月の日朝首脳会談以降は学生や主婦、サラリーマンまでが訪れるようになった」という。
売れ筋ベスト3は2種類ある国旗バッジ、音楽CD、小さな国旗で、「拉致被害者が金日成バッジを胸につけていたのを見て、買うようになったようだ」(宮川氏)。
全国でも珍しい北専門店を始めたのは、李氏朝鮮の歴史書の独占販売権を取得したこと。商品は北の貿易会社や、中国・東北地方に出かけていったりして買い付ける。
北グッズを収集する男性(25)は「マニアは北や中朝国境を旅行した際に買い集める。ただ、国内ではデパートに行っても物がほとんどなく、北製は見当たらない。文字盤に国旗が描かれている時計を買ったが、ウソか本当か裏には『MADE IN JAPAN』と書いてあった」。
北問題専門家として知られる山梨学院大教授の宮塚利雄氏は約13年前から、北グッズを収集。今ではそのコレクションは300点以上に及ぶ。
「北という難しい国を理解するには人々が使っているモノを見るのが一番の近道だと考え、集め始めた。モノはうそは言わない」。珍品は、コンドームや生理用ナプキンなど。北の人々はコンドームを1度、使用した後も洗って乾かしてまた使うんだとか。
レインボー通商では日朝首脳会談後、身分証明証である公民証や電話帳、朝鮮労働党の内部文書といったマニア垂涎の“珍品”までが出回るようになってきた。
「金正日総書記が『拉致問題を起こしたのは一部の跳ね上がり』と言っていたが、言われた側は『これまで国に忠誠を尽くしてやってきたのになんだ』という気持ちになる。また、こうしたものが金になるということも分かってきたことから出回るようになったのではないか」(宮川氏)
宮塚氏も「思想統制や取り締まり、規律も緩んできているからだろう。体制崩壊への前兆だ」と分析する。
マニアの世界では、フセイン政権崩壊後、フセイン関連グッズが高値を呼ぶなどの現象が起きている。北関連グッズがちょっとしたブームになっているのも、「北が崩壊すれば一斉にプレミアムがつくのは間違いない」(宮川氏)だけに、マニアが先物買いに走っている可能性もある。
宮川氏は「北の商品はある時に買っておかないと次はいつ入るかわからないという状態だった。今や国自体がなくなって、2度と入って来なくなるかもしれないというのが冗談ではなくなりつつある」と話している。
ZAKZAK 2003/05/20
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私も意外に体制崩壊は近い気がする。
全ての問題がそのとき一気に解決する。
あとは韓国に任せて、放っておけばよい。
めでたし、めでたし。
先の米朝中協議で核保有宣言を行うなど恫喝(どうかつ)外交を続ける独裁国家・北朝鮮への関心が高まるなか、関連グッズにも熱視線が注がれている。マスコミで恐怖の実像が取り上げられることが急増し、“ファン”の裾野が広がり始めているのだ。禁制品だった朝鮮労働党の内部文書まで出回っているといい、北ウオッチャーは「体制崩壊が近いのではないか」と話している。
国旗ピンバッジ(500円)、ポチョンボ電子楽団CD(3000円)、アリラン祭典や律動体操などのビデオ、『金正日先軍政治』などの書籍…。
東京・神保町にある「レインボー通商」の店内には、こうした北関連の商品が並べられている。同店は「北グッズ」を扱う店として、平成4年の開店時から「知る人ぞ知る」の存在だった。
だが、最近、客筋が変わり始めた。店主の宮川淳氏(47)は「研究者やマニアが中心だったが、昨年9月の日朝首脳会談以降は学生や主婦、サラリーマンまでが訪れるようになった」という。
売れ筋ベスト3は2種類ある国旗バッジ、音楽CD、小さな国旗で、「拉致被害者が金日成バッジを胸につけていたのを見て、買うようになったようだ」(宮川氏)。
全国でも珍しい北専門店を始めたのは、李氏朝鮮の歴史書の独占販売権を取得したこと。商品は北の貿易会社や、中国・東北地方に出かけていったりして買い付ける。
北グッズを収集する男性(25)は「マニアは北や中朝国境を旅行した際に買い集める。ただ、国内ではデパートに行っても物がほとんどなく、北製は見当たらない。文字盤に国旗が描かれている時計を買ったが、ウソか本当か裏には『MADE IN JAPAN』と書いてあった」。
北問題専門家として知られる山梨学院大教授の宮塚利雄氏は約13年前から、北グッズを収集。今ではそのコレクションは300点以上に及ぶ。
「北という難しい国を理解するには人々が使っているモノを見るのが一番の近道だと考え、集め始めた。モノはうそは言わない」。珍品は、コンドームや生理用ナプキンなど。北の人々はコンドームを1度、使用した後も洗って乾かしてまた使うんだとか。
レインボー通商では日朝首脳会談後、身分証明証である公民証や電話帳、朝鮮労働党の内部文書といったマニア垂涎の“珍品”までが出回るようになってきた。
「金正日総書記が『拉致問題を起こしたのは一部の跳ね上がり』と言っていたが、言われた側は『これまで国に忠誠を尽くしてやってきたのになんだ』という気持ちになる。また、こうしたものが金になるということも分かってきたことから出回るようになったのではないか」(宮川氏)
宮塚氏も「思想統制や取り締まり、規律も緩んできているからだろう。体制崩壊への前兆だ」と分析する。
マニアの世界では、フセイン政権崩壊後、フセイン関連グッズが高値を呼ぶなどの現象が起きている。北関連グッズがちょっとしたブームになっているのも、「北が崩壊すれば一斉にプレミアムがつくのは間違いない」(宮川氏)だけに、マニアが先物買いに走っている可能性もある。
宮川氏は「北の商品はある時に買っておかないと次はいつ入るかわからないという状態だった。今や国自体がなくなって、2度と入って来なくなるかもしれないというのが冗談ではなくなりつつある」と話している。
ZAKZAK 2003/05/20
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私も意外に体制崩壊は近い気がする。
全ての問題がそのとき一気に解決する。
あとは韓国に任せて、放っておけばよい。
めでたし、めでたし。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.