子供の前では涙を見せない
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/05/20 23:16 投稿番号: [70204 / 232612]
めぐみさんのお母さん
(5月11日掲載)
横田めぐみさんの母の早紀江さんについて知っていることはそんなに多くはない。だが、時たまマスコミに登場するその姿からはしんの強さがうかがえ、日本のお母さんを代表する一人だと思う。毅然として高ぶらず、ポイントを押さえた説得的な話しぶり。涙はほとんど見せない。一体その強さはどこからきているのだろうか▼「キリッとしていないと、ダメになってしまうんです」「私は、事実しか信じない。気持ちが下を向いたら、絶対に病気になると、自分でわかりますからね」。「めぐみが私を強くしてくれました」というタイトルのインタビューの中で早紀江さんは語っている(『婦人公論』二月七日号)▼「下の息子たちは当時、小学校三年生。親が落ち込んで土壇場まで追いやられている姿を見せてばかりもいられない、と考えるようになりました。で、涙を見せるのはやめようと、主人と話し合いまして、それからは泣きたくなったら、押し入れの夜具の中に頭を突っ込んで泣くようにしました。主人はお風呂の中で泣いていたようです」▼めぐみさんにとっては、早紀江さんはどんなお母さんだったのだろう。「お母さんはいつも香水のにおいがして、とってもきれいだった」。北朝鮮で一緒に暮らしたこともある曽我ひとみさんに、めぐみさんが語った言葉だ▼めぐみさんが拉致された当時の早紀江さんは四十一歳。かんきつ系のコロンを愛用し、めぐみさんもこの香りが大好きだった。もし北朝鮮でこの香りに巡り合うことがあったら、めぐみさんはきっとお母さんのことを強烈に思い出したはずだ▼あなたの母の香りは何ですか。きょうは「母の日」。(山陰中央日報)
困難が人を強くする。
彼女は25年間も困難続きになった。
だから早紀江さんはこんなに強くなった。
早くその緊張感から解いてあげたい。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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