危機管理を放棄する省
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/05/20 23:02 投稿番号: [70196 / 232612]
安全宣言は府県の判断で
厚労省は助言や指導
新型肺炎(SARS)と確認された台湾の医師が訪れた日本国内のホテルや観光施設の安全宣言を、関係府県が検討していることについて、厚生労働省は20日「助言や指導は行うが、自治体の判断に任せる」との方針を明らかにした。
医師が訪れた施設は、観光客の激減や予約のキャンセルに悩まされている。医師の訪問後、新型肺炎の潜伏期間の10日間を過ぎた施設からは、安全宣言を求める声が高まっており、府県は応じる動きをみせている。
同省は、医師が訪れた場所について「厳密に言えば、場所については、10日たったから安全とはいえない」としながら「状況を総合的に判断すれば、危険性は低下している」と指摘。自治体の判断で安全宣言を出すことに異論を挟まない方針を示した。(共同通信)
大阪府・・・安全宣言
京都府・・・宣言なし
兵庫県・・・安全宣言
香川県・・・宣言なし
もしこのような結果になったとしたら
これをもって、我々はどう判断したらよいのか?
いったい何のための中央省庁なのだ?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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