ジラード事件 米兵の犯罪裁くのは
投稿者: ringo_rm 投稿日時: 2003/05/19 17:57 投稿番号: [69793 / 232612]
一九五七年(昭和三十二年)一月三十日、群馬県の米軍相馬ヶ原演習場で、空薬きょうを拾っていた女性(46)が米兵(21)に銃で撃たれて即死した事件は、米兵を日米どちらで裁くかを巡って政治問題化し、年間十大ニュースのトップになった。米兵の名前を取って「ジラード事件」と呼ばれる。
当時の日米安保条約と、これに基づき在日米軍の地位などを定めた日米行政協定(現・日米地位協定)には、日本側に不利な規定やあいまいな規定があった。事件の詳細はなかなか明らかにされず、米軍側が初めて知事に遺憾の意を伝えたのは二月六日になってのことだった。米兵は日本の警察に逮捕・身柄拘束されないままだった。
http://osaka.yomiuri.co.jp/tousyo/020303.htm
これは メッセージ 69791 (ringo_rm さん)への返信です.
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