日本国憲法とアメリカ
投稿者: dorippy_tyan 投稿日時: 2003/05/18 23:34 投稿番号: [69657 / 232612]
日本人の憲法論議を聞いていると、そのリアリティーのなさに失望を感じざるを得ない。条文をいかに解釈するかの議論は憲法の本質から外れた問題である。現在の憲法がいかなるアメリカの意図で作られ、それを押し付けてきたかを知らなければ、憲法問題は同じところを堂々巡りするだけなのだ。
結局のところ現行憲法が存在するかぎり、日本はアメリカの植民地であることから脱することは出来ない。ポツダム宣言において日本は奴隷化を免れたはずだが、ソ連に抑留され奴隷労働に従事させられた大勢の日本人がいることも忘れてはならない。それほど戦争に負けると言うことは、敗戦国に大きな災いを残す。
日本は60年近くたっても、いまだに敗戦のショックから立ち直ることが出来ないでいる。その原因の多くは、日本の戦後の学校とマスコミによる洗脳教育が、敗戦後遺症を長引かせている。憲法改正を言うだけで軍国主義者、右翼とレッテルを貼られ、政治家も政治生命を失った。
日本の敗戦ボケから覚醒するには、日本に北朝鮮のミサイルが10発ぐらい落ちないと、目が覚めないのだろう。戦前の日本が戦争へと暴走したのも、一種のマスヒステリーなら、戦後の敗戦ボケもマスヒステリーである。西欧人なら戦争に負けたら、いかに報復するかと考えるのが普通だ。
だからこそアメリカは日本に「平和憲法」と称して現行憲法を押し付けた。いまやその教育の成果が実を結び、日本の若者達は、ハンバーガーとコーラを食べ、星条旗がプリントされたTシャツとジーンズをはいて、髪の毛は金髪に染めている。若手政治家も官僚もアメリカの言いなりになっている。日本の若者は外見はともかく中身はアメリカ人になりきってしまったようだ。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu47.htm上記より、一部抜粋しました。
日本がいかに再生するかということを突き詰めると、
日本がいかにアメリカ支配からうまく逃れるかということに帰結するのではないか。
憲法しかり、在日米軍しかり・・・。
グローバルスタンダードと称して、アメリカンスタンダードを押し付けられ、
BIS基準やら、時価会計によって、弱いところを徹底的につつかれている。
上から押さえつけられているから、反抗もできない。
竹中など、もはやアメリカの手先にすぎない。
ま、こう書くと反米主義者みたいですが・・・(笑)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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