SARS騒動に休業補償
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/18 22:09 投稿番号: [69629 / 232612]
当然台湾政府が保証するべきでしょう。
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新型肺炎医師の全訪問施設を公表
新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)に感染していた台湾人医師(26)が日本を観光旅行していた問題で、厚生労働省は18日、「接触者調査を早く進めたい」との理由から、医師が訪れたホテルやレストランなどすべての施設名を公表した。
ホテル側はすでに休業などの自粛措置を取っているが、公表による影響の拡大を心配する声も出ている。
同省はこれまで、医師が利用した公共交通機関などは便名なども公表し、利用者に注意を喚起してきたが、ホテルなどは公表の対象外としてきた。しかし、大阪市の「都ホテル大阪」では、規模が大きいため、ホテル側が連絡を取ろうとしても連絡が取れない宿泊者もいるため、「早期調査のため、公表も致し方ないと判断した」という。
同日夕に公表された医師の日本滞在中の「行程表」には、施設名のほか、医師が利用した客室番号、利用日時なども明記された。そのうえで、医師が9日夕に発症後、2メートル以内の「濃厚接触」があった可能性のある施設や交通機関を抜き出し、医師と同じ時間帯に利用し、まだ調査を受けていない人は、関係府県の保健所などに申し出てほしいと呼び掛けている。
一方、これまでの調査で、医師と同じホテルに宿泊していた男性2人が38度以上の発熱があったことが判明した。いずれも症状は軽く、フロアも異なるため、「疑い例」にも該当しないという。
◆休業、相次ぐキャンセル…宿泊ホテル苦渋◆
医師が2連泊した「都ホテル大阪」(大阪市天王寺区)は18日、役員らが記者会見し、感染予防策を説明して安全性を強調した。同ホテルは施設内の一部を閉鎖したものの、医師が泊まった4か所のホテルの中では唯一、営業を続けている。
伊藤正弘総支配人らは、「公表しないことも出来たが、感染予防の対策を取っており、お客様に理解してもらえるはず。積極的に海外客へのセールスをしてきただけに残念だ」と苦渋をにじませた。
ホテルは17日から、独自の判断で感染者の宿泊を告知する看板を設置している。ホテル名の公表もあって、この2日間で宿泊予約の424人と宴会22件がキャンセルされ、すでに約2000万円の損害が出ている。こうしたことから、当分の間、台湾や中国などからの宿泊客は受け付けないという。
22日まで自主休業している兵庫県南淡町(淡路島)の「南淡路ロイヤルホテル」では、水野喬副支配人がホテル名の公表について「一ホテルとして言うべき問題ではない。指示に従うだけ」と言葉少なに話した。
香川県・小豆島の「小豆島グランドホテル水明」の社長は「この日朝、県から相談を受けて承諾した。島内の他の観光ホテルや施設に迷惑がかかってしまうと思い、苦渋の選択をした」
同ホテルは21日までの休館を決め、200人以上のキャンセルが出ている。社長は「影響は1か月は続くだろう。このままだと1000万円以上の減収になる。国や県はどこまで支援してくれるのか」と怒りを隠さなかった。(読売新聞)
[5月18日21時50分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030518-00000015-yom-soci
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新型肺炎医師の全訪問施設を公表
新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)に感染していた台湾人医師(26)が日本を観光旅行していた問題で、厚生労働省は18日、「接触者調査を早く進めたい」との理由から、医師が訪れたホテルやレストランなどすべての施設名を公表した。
ホテル側はすでに休業などの自粛措置を取っているが、公表による影響の拡大を心配する声も出ている。
同省はこれまで、医師が利用した公共交通機関などは便名なども公表し、利用者に注意を喚起してきたが、ホテルなどは公表の対象外としてきた。しかし、大阪市の「都ホテル大阪」では、規模が大きいため、ホテル側が連絡を取ろうとしても連絡が取れない宿泊者もいるため、「早期調査のため、公表も致し方ないと判断した」という。
同日夕に公表された医師の日本滞在中の「行程表」には、施設名のほか、医師が利用した客室番号、利用日時なども明記された。そのうえで、医師が9日夕に発症後、2メートル以内の「濃厚接触」があった可能性のある施設や交通機関を抜き出し、医師と同じ時間帯に利用し、まだ調査を受けていない人は、関係府県の保健所などに申し出てほしいと呼び掛けている。
一方、これまでの調査で、医師と同じホテルに宿泊していた男性2人が38度以上の発熱があったことが判明した。いずれも症状は軽く、フロアも異なるため、「疑い例」にも該当しないという。
◆休業、相次ぐキャンセル…宿泊ホテル苦渋◆
医師が2連泊した「都ホテル大阪」(大阪市天王寺区)は18日、役員らが記者会見し、感染予防策を説明して安全性を強調した。同ホテルは施設内の一部を閉鎖したものの、医師が泊まった4か所のホテルの中では唯一、営業を続けている。
伊藤正弘総支配人らは、「公表しないことも出来たが、感染予防の対策を取っており、お客様に理解してもらえるはず。積極的に海外客へのセールスをしてきただけに残念だ」と苦渋をにじませた。
ホテルは17日から、独自の判断で感染者の宿泊を告知する看板を設置している。ホテル名の公表もあって、この2日間で宿泊予約の424人と宴会22件がキャンセルされ、すでに約2000万円の損害が出ている。こうしたことから、当分の間、台湾や中国などからの宿泊客は受け付けないという。
22日まで自主休業している兵庫県南淡町(淡路島)の「南淡路ロイヤルホテル」では、水野喬副支配人がホテル名の公表について「一ホテルとして言うべき問題ではない。指示に従うだけ」と言葉少なに話した。
香川県・小豆島の「小豆島グランドホテル水明」の社長は「この日朝、県から相談を受けて承諾した。島内の他の観光ホテルや施設に迷惑がかかってしまうと思い、苦渋の選択をした」
同ホテルは21日までの休館を決め、200人以上のキャンセルが出ている。社長は「影響は1か月は続くだろう。このままだと1000万円以上の減収になる。国や県はどこまで支援してくれるのか」と怒りを隠さなかった。(読売新聞)
[5月18日21時50分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030518-00000015-yom-soci
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.