海外駐留米軍再編へのコメント
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/18 14:31 投稿番号: [69538 / 232612]
[神浦氏のコメント]
この再編はほぼ予測の範囲である。しかしイラク戦争の結果、予定より早く再編作業が始まったようだ。中央アジアに機動性や専門性の高い部隊の配備とは、空挺部隊や山岳師団、それに特殊部隊などを指している。そしてイラクやカタールの中東域に空軍を配備する。さらに旧東欧にはドイツ駐留部隊を移駐させ、イラクを常時バックアップできる体制を強化する。これによって、冷戦時代の遺物であった「前方展開」構想が事実上変換したことを意味している。
東アジアでは北朝鮮問題が解決するまでは現状維持のままだが、北朝鮮問題(南北朝鮮の統一)が片付くと一気に米軍は再編に動き出す。すなわち在韓米軍の撤退、在沖縄海兵隊の撤退、朝鮮半島に向いた岩国、佐世保・配備部隊の削減、在日米空軍の大幅削減などである。
これは メッセージ 69537 (masa4618 さん)への返信です.
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