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カサブランカで連続爆弾テロ、40人死亡

投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/05/17 23:56 投稿番号: [69442 / 232612]
ハンフリー・ボガードとイングリッド・バーグマンという、
人気スターの顔合わせと、
カサブランカという異国情緒、戦時中の混乱と反ナチ運動、
正にため息の出るようなメロドラマに仕上がっています。
名作アンケートをやると必ず上位にランクされています。
私は基本的にメロドラマは余り好みませんが、この映画は別。
特に、ラストのリックと警察署長の和解と友情の描き方が好きで、
映画の後の余韻を楽しんで一杯やりたくなります。

「カサブランカ」は戦争の混乱の中、製作されましたが、
脚本は未完成、毎日メモが役者に渡され、
ハンフリー・ボガードとイングリッド・バーグマンが結ばれるのか、
別れるのか、最後まで決まっておらず、二通りのラストシーンが作られたとか。
多分、今の形が正解だったと思いますが、
できることならもう一方も観てみたいものです。

ハンフリー・ボガードは味のある俳優でした。
映画が進んでいくと、ますますかっこよく見えてきます。

有名な台詞、
「昨夜どこにいたの?」に対し、
「そんな昔のことは忘れた」や、
「今晩会える?」に対し、
「そんな先のことは解らない」など、
ボガードの口から出るとキザでなくなりますから不思議です。

リックの店の黒人歌手サムがピアノを弾きながら唄う、
「アズ・タイム・ゴウズ・バイ」が郷愁をそそります。
リックの店で、ドイツ兵士達が「ラインの狩」を唄うのに対抗して、
ラズロが「ラ・マルセイエーズ」を唄いだし、
全員総立ちの合唱になる場面は感動的です。
アカデミー作品賞、監督賞、脚色賞受賞作品です。
http://homepage2.nifty.com/e-tedukuri/CASABLANCA.htm
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トピずれ、ご免。
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