韓国の太陽政策は変わるのか?
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/05/17 21:45 投稿番号: [69351 / 232612]
今度の南北会談を見ないとわからないが・・・
盧大統領「米の軍事力が北朝鮮の核解決に」
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は「北朝鮮は、イラクの次に自分たちが米国の攻撃対象になりうるとみており、米国の恐るべき戦争遂行能力にたじろいでいる」と延べ、「北朝鮮のこうした動揺は、北朝鮮の核問題を平和的に解決するのに役立つ可能性が大きい」と述べた。
盧大統領は15日(米国時間)に放送された米国公営PBS放送とのインタビューで、インタビュアー・ジム・レーラー氏の「北朝鮮の恐怖が北朝鮮核問題を平和的に解決するのに役立つか、でなければその反対になるか」という質問にこのように答弁した。
盧大統領はまた「北朝鮮は米国を恐れており、イラク戦が北朝鮮の対米恐怖を増大させたと確信している」と述べた。
続いて盧大統領は16日、ワシントンからサンフランシスコに向かう特別機内で行った記者会見で「どんな場合にも北朝鮮が言うとおりに何でもすることはできない」と強調した。
盧大統領は「北朝鮮核問題を平和的に解決するという原則は揺るぎないが、このための交渉過程ではいろいろ変化が予想される」とし「私が訪米中、北朝鮮は韓半島非核化合意の効力が喪失したと主張している」と指摘した。これは盧大統領の対北朝鮮政策が金大中(キム・デジュン)前大統領政府の「太陽(包容)政策」および就任前の対北朝鮮政策から急旋回していることを示唆したものだ。
盧大統領は17日午後、6泊7日間の訪米日程を終えて帰国し、到着声明を発表する予定だ。
サンフランシスコ=崔勲(チェ・フン)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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