クリントン、米朝相互不可侵条約の締結を
投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/05/16 22:10 投稿番号: [69139 / 232612]
【ニューヨーク=河野博子】
クリントン前米大統領は12日、
ニューヨークの「アジア・ソサエティ」の年次会合で基調講演し、
北朝鮮の核問題について「米国は北朝鮮と相互不可侵条約を結ぶべきだ」
との考えを明らかにした。
前大統領はまず、北朝鮮について、
「地球上で最も迷える国で、換金できる産品はミサイルと爆弾だけだ。
彼らと関わるのは容易ではないが、極めて重要だ」
と関与政策の重要性を強調した。
また「94年の米朝枠組み合意がなければ、
現在までに50から100の核兵器(プルトニウム爆弾)を、
所有していただろう」と述べ、
結局は北朝鮮の核開発を食い止められなかったとして、
批判を浴びている枠組み合意を擁護した。
そのうえで、現ブッシュ政権や共和党が、
「武力行使の選択肢を放棄することは自分の手を縛ることになる」
と反対している相互不可侵条約について、
「現実的には米国の手を縛ることにならないし、
彼らに敬意を払っていることを示すことで、
開放政策に向かわせることができる」と述べて、
条約を締結すべきだと主張した。
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クリントンは考えが甘い。
モニカ・ルインスキーと遊んでてた方が、
世界平和に貢献できる。
日本もアメリカも民主党では、心配だ。
これは メッセージ 69136 (nigakudo72 さん)への返信です.
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