米国の良識
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/05/16 10:58 投稿番号: [69049 / 232612]
米、イラク制裁の全面解除にこだわらず…国務長官
【ウィーン=佐々木良寿】米国のパウエル国務長官は15日、訪問先のブルガリア・ソフィアで記者会見し、国連の対イラク経済制裁問題について、「制裁停止案が意味あるものなら検討する」と述べ、今後の協議次第では、米政府が制裁の全面解除にこだわらないことを示唆した。制裁停止案は、フランスが先月下旬の国連安全保障理事会の非公式協議で提案したものだが、米国は石油をイラク復興の財源とするため、早期全面解除を主張している。同国務長官の会見は、サクスコブルクゴツキ首相との会談後に行われたもの。 (読売新聞)
これを見てもどっちがイラクのことを思っているのかがわかるよね。
フランスは何のために、そこまでして反対するのか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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