ペンギンの「演技」?
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/05/15 02:32 投稿番号: [68847 / 232612]
盧大統領、続く親米発言で論議
盧武鉉大統領の親米発言が話題となっている。 米国を訪問中の盧大統領は蝶ネクタイを結び、「53年前、米国が韓国を手助けしなかったとすれば私は今ごろ政治犯収容所にいるかもしれない」と述べた。盧大統領の大統領候補時期、盧大統領の「反米指向」をめぐり話題となったが、今度は親米論争が起きている。
14日現在、青瓦台(チョンワデ、大統領府)ホームページ掲示板はもちろん、保守的指向のインターネットホームページにも盧大統領の正体と実体性に関する投稿が寄せられている。
「これで支持層が変わらないか心配」(柳寅泰青瓦台政務首席)という言葉が出てくるほどだ。果たして盧大統領の本心は何か。 大統領候補時期「写真を撮るためには米国に行かない」という冷笑的な話をしながら拒んだ。 昨年9月には「反米主義なら何だというのだ」とまで語っている。
盧大統領は、国会議員初当選時の1990年、在韓米軍撤収を要求する市民団体の時局宣言文に署名をしたことがある。 以後、盧大統領は在韓米軍問題に対し「統一後にも北東アジア地域の対立構図が維持されるならばずっと駐屯」から「統一後にも無条件駐屯」と立場を修正してきている。反米と解釈される発言も自重した。それとともに盧大統領の考えが変わったようだという観測も部分的に出てきている。
このような盧大統領があげくの果てに自身初の米国訪問では、米国と完全に「コード」を合わせる姿を見せたのだ。
文喜相(ムン・ヒサン)大統領秘書室長はこれを「盧大統領の実用主義的面目のため」と説明している。親米か?反米か?と両極端に韓米関係に接近するのではなく国益の観点から見るべきで、ブッシュ大統領と強硬派の疑問を解消するためには変身のみだけでなく「演技」もできないことはないというのが青瓦台参謀らの見方だ。
ネチズンも論議を繰り広げている。あるネチズン(ID:hancha)は「国内では自主的であるかのように大声を張り上げ、米国に行けば愛きょうを振りまくような姿に恥ずかしさを感じる」としている。半面、ID:jaekh氏は「そのようにするほかない盧大統領はさぞかしつらいだろう」と述べ、ネチズン金賛中氏は「政治犯収容所を引用した発言は米国の反韓国感情を解消させるとても適切な言及」と擁護した。
康萊碩(カン・ミンソック)記者 < mskang@joongang.co.kr >
金聖倬(キム・ソンタック)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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