小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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中国の姿勢に変化の兆し

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/05/15 01:17 投稿番号: [68811 / 232612]
  中国が北朝鮮に対して疑心暗鬼になってくれれば、拉致問題や核開発問題などの解決への道筋は見えてくる可能性が高い。

  北朝鮮を国家としては存続させるが、金正日の独裁体制をより平和的な政治体制に変革させる方向で、アメリカと中国の利害が一致すればいいのだ。

  核開発や弾道ミサイル開発を行うような危険な国家でなくなり、周辺国との平和共存を希求するような国家へと北朝鮮が変革されるのであれば、拉致問題解決への道筋も見いだせるだろう。

  平和的な解決のために、なんとかその方向に進んでほしいのだが。

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北朝鮮の瀬戸際政策、大転換も=対米急接近を警戒−中国内部文書

  【北京13日時事】中国当局筋は13日までに、同国の外交・安保関係者らの間で最近、北朝鮮が核問題での瀬戸際政策を大転換し、中国にとって「極めて不利な合意」が米朝2国間で成立する事態を警戒すべきだとする内部文書が回覧されていることを明らかにした。   核問題で手詰まりになった北朝鮮が突然、核開発計画の放棄など米側の要求を受け入れると同時に、中国と協議することなく、米国に急接近し、朝鮮半島における中国の影響力が大幅に低下するケースを想定しているとみられる。   この文書は人民解放軍の幹部が執筆。北朝鮮は「数少ないカード」で米国と渡り合っているが、長続きはしないとした上で、手持ちのカードが切れた北朝鮮が「突然大転換して、米側の要求をすべて聞き入れ、わが国に極めて不利な合意を米国との間で成立させる」ことを断固阻止しなければならないと強調しているという。   北朝鮮の核問題で中国政府は当初、米朝対話による解決を主張する北朝鮮側の立場を支持していたが、3月に「対話の形式は最も重要なものではない」と基本方針を変更。4月下旬に北京で米朝中の3国協議を主催した。   中国が多国間協議に積極姿勢を取り始めた背景には、問題の平和解決を目指す仲介の意図だけではなく、同文書が指摘するような北朝鮮側への警戒感もあったと思われる。(時事通信)
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