占領政策。。。
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/05/14 20:58 投稿番号: [68639 / 232612]
http://www.toic.net/hint/2002_11/04.html
今、日本人は自国の国旗を掲揚しない、国歌を歌わない。「国の為は危険だ、軍国主義につながる。」「国家意識を持つのはダメ。」「愛国心につながるので全体主義は忌避すべきもの。」「個人主義は素晴らしい。」この意識思想では日本は崩壊する。ましてや、マルクス史観による教科書で教育を受けた若い人が日本を背負って行く事を思うと、日本の行く末が寂しい。
そこに由って立つ根源は憲法と東京裁判による占領政策である。
即ち日本に軍備を持たせない弱体化の為の憲法である。最近は中国、北朝鮮の問題を考える時アメリカの意識が、アメリカ依存だけではダメと変わってきたが、当時マッカーサー元帥から指示を受けた 幣原内閣は独自の憲法草案を作った。
然し、GHQは NO と蹴飛ばした。
代わりにアメリカが、わずか1週間で作り上げた憲法草案を受け入れて制定されたのが、現在の憲法である。GHQに逆らう事が出来ず、憲法に対して何も云えなかった。
然し、日本は講和条約を結び主権国として独立したら独自の憲法を作るだろうとアメリカは考えていたようだ。当時、日本憲法の制定に、携わった人々の証言である。
これまでの日本では「憲法改正=好戦」と云う考え方が幅を利かせたため改正に積極的に取り組めなかった事は、確かだ。岸 信介内閣で憲法改正に取り組んだが、反対派の平和を守ると称する護憲運動によって潰された。衆議院憲法調査会が公表した中間報告によると、憲法は現状に合わなくなっている。
日本の従来あるべき国の形などを、盛り込むべきだ。など改正意欲が圧倒的になって来ていると報告した。
今回の拉致事件を見ても、国家が「国民の生命、財産を守っていない」「政治家が使命を果たしていない」日本国の外交、安全保障、経済を日本の戦略の一つとして、キチンと点検し 魂のこもった日本国憲法を早急に作らなければならない。トインビーは「国家が崩壊、消滅していく最大の危険な要因は自己決定能力を欠くことだ。」と云っている。
ブッシュ大統領は世界中で自分の国の事は、自分で解決出来る政治家を友人にしたいと望んでいるそうである。
安全保障もアメリカ頼みだから、アメリカに、もの申せない。もの申せば「君の国は誰に守ってもらっているの」と云われてグーの音もでない。アメリカがイラクの大量破壊兵器を査察する、受けなければ攻撃する。北朝鮮は核開発をしている、止めなければ、攻撃する。
両国とも攻撃を避けるべく動いている。要するに武力で云う事を聞いている現実である。
日本の様に軍事力がない国は「厳重に抗議します」「徹底的に追求します」これでは何の迫力もインパクトもない。この現実を知るべきである。
憲法に恒久の平和と書いておけば、平和が実現出来ると考え、57年間過ごして来た日本人のおめでたさ。
G7の一国としてリーダーシップを求められている日本の安全保障会議の分担率は19.629%、英国、フランス、ロシア、中国の合計が14.812%。これは大変な事である。にもかかわらず、日本の力、地位、影響力は余り感じられない。
それどころか、中国の朱鎔基首相が云う様に、20年も経てば日本なんかなくなってしまうだろうよ、の存在である。
最近のアメリカは日本がもっと、強力な軍事力を持つ事を望んでいる。国の安全や平和を保つには理想を口にしているだけではなく自国は自分の手で守る、国防力を持って欲しい と。
中国や北朝鮮のように恫喝外交カードで迫って来る国に、ひたすら土下座、平伏、外交を行い、金はいくらでも出す。(国民の血税)
中国に対するODAは減らすな。連綿と「朝貢外交」を取り続けて来た。
それをやって来た、外務省のチャイナスクールの役人共の罪は極めて大きい。
憲法があって国があるわけではなく、国があって憲法がある。
早急に憲法の呪縛を解く事が、新たな日本を創る道ではないだろうか。
今、日本人は自国の国旗を掲揚しない、国歌を歌わない。「国の為は危険だ、軍国主義につながる。」「国家意識を持つのはダメ。」「愛国心につながるので全体主義は忌避すべきもの。」「個人主義は素晴らしい。」この意識思想では日本は崩壊する。ましてや、マルクス史観による教科書で教育を受けた若い人が日本を背負って行く事を思うと、日本の行く末が寂しい。
そこに由って立つ根源は憲法と東京裁判による占領政策である。
即ち日本に軍備を持たせない弱体化の為の憲法である。最近は中国、北朝鮮の問題を考える時アメリカの意識が、アメリカ依存だけではダメと変わってきたが、当時マッカーサー元帥から指示を受けた 幣原内閣は独自の憲法草案を作った。
然し、GHQは NO と蹴飛ばした。
代わりにアメリカが、わずか1週間で作り上げた憲法草案を受け入れて制定されたのが、現在の憲法である。GHQに逆らう事が出来ず、憲法に対して何も云えなかった。
然し、日本は講和条約を結び主権国として独立したら独自の憲法を作るだろうとアメリカは考えていたようだ。当時、日本憲法の制定に、携わった人々の証言である。
これまでの日本では「憲法改正=好戦」と云う考え方が幅を利かせたため改正に積極的に取り組めなかった事は、確かだ。岸 信介内閣で憲法改正に取り組んだが、反対派の平和を守ると称する護憲運動によって潰された。衆議院憲法調査会が公表した中間報告によると、憲法は現状に合わなくなっている。
日本の従来あるべき国の形などを、盛り込むべきだ。など改正意欲が圧倒的になって来ていると報告した。
今回の拉致事件を見ても、国家が「国民の生命、財産を守っていない」「政治家が使命を果たしていない」日本国の外交、安全保障、経済を日本の戦略の一つとして、キチンと点検し 魂のこもった日本国憲法を早急に作らなければならない。トインビーは「国家が崩壊、消滅していく最大の危険な要因は自己決定能力を欠くことだ。」と云っている。
ブッシュ大統領は世界中で自分の国の事は、自分で解決出来る政治家を友人にしたいと望んでいるそうである。
安全保障もアメリカ頼みだから、アメリカに、もの申せない。もの申せば「君の国は誰に守ってもらっているの」と云われてグーの音もでない。アメリカがイラクの大量破壊兵器を査察する、受けなければ攻撃する。北朝鮮は核開発をしている、止めなければ、攻撃する。
両国とも攻撃を避けるべく動いている。要するに武力で云う事を聞いている現実である。
日本の様に軍事力がない国は「厳重に抗議します」「徹底的に追求します」これでは何の迫力もインパクトもない。この現実を知るべきである。
憲法に恒久の平和と書いておけば、平和が実現出来ると考え、57年間過ごして来た日本人のおめでたさ。
G7の一国としてリーダーシップを求められている日本の安全保障会議の分担率は19.629%、英国、フランス、ロシア、中国の合計が14.812%。これは大変な事である。にもかかわらず、日本の力、地位、影響力は余り感じられない。
それどころか、中国の朱鎔基首相が云う様に、20年も経てば日本なんかなくなってしまうだろうよ、の存在である。
最近のアメリカは日本がもっと、強力な軍事力を持つ事を望んでいる。国の安全や平和を保つには理想を口にしているだけではなく自国は自分の手で守る、国防力を持って欲しい と。
中国や北朝鮮のように恫喝外交カードで迫って来る国に、ひたすら土下座、平伏、外交を行い、金はいくらでも出す。(国民の血税)
中国に対するODAは減らすな。連綿と「朝貢外交」を取り続けて来た。
それをやって来た、外務省のチャイナスクールの役人共の罪は極めて大きい。
憲法があって国があるわけではなく、国があって憲法がある。
早急に憲法の呪縛を解く事が、新たな日本を創る道ではないだろうか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.