韓国新大統領の危険性
投稿者: realvoiceman 投稿日時: 2003/05/14 19:34 投稿番号: [68616 / 232612]
韓国の新大統領は、かなりの民族主義者で、北朝鮮が核兵器を保有するのは、朝鮮民族のステータスを上げるうえでたいへん結構だと考えているそうな。
日本に優位を示す格好の材料になるというわけで、韓国の人々にとって北朝鮮の核は、民族意識を踏まえれば、自分たちの核になるという意識があるのかもしれない。
韓国で展開されている反米運動は、アメリカは絶対に撤退しないという前提を立てた上での不満の発散だろう。だがその前提はもう間違っている。
韓国が北朝鮮の核の脅威や米軍のありがたさを感じていないのなら、何のために在韓米軍がいるのか、アメリカ側が疑問に感じるのは当然です。
また、新大統領は選挙演説で「米朝が戦うようなら止めに入る」と発言している。
これは聞きようによっては米韓同盟否定になる。核問題でも韓国の主体的役割を強調し、米国との距離感を印象づけている。いずれも韓国が米朝のあいだでまるで等距離外交をやるような印象だ。
しかも大統領選挙の真っ最中に、在韓米軍がらみで反米運動が高揚していた。
新大統領誕生を取り巻く環境は「同盟より民族」の雰囲気なのです。
しかし「同盟か民族か」は、わかりやすく言えば「アメリカをとるか北朝鮮をとるか」である。
それから、世界を駆けめぐった反戦デモのきっかけは、韓国の反米デモと言うことができるのではないでしょうか。
韓国が北朝鮮を擁護し危険性を放置する姿勢を崩さないのならば、米韓関係は荒れることが予想されます。
なぜなら北朝鮮の弾道ミサイルは日本だけでなくアメリカをも標的にしているのですから。
核兵器や大量破壊兵器のターゲット同様であり、言うまでもありません。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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