小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re>>悪魔の正体、ここに見たり!

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/05/14 05:38 投稿番号: [68544 / 232612]
>信長は、「戦乱の世がこのまま続くこと」と「暴虐無人に振る舞う僧侶たちを見過ごす」こととその二つを天秤にかけて、涙をのんで天下安寧の道をとった。
   ↑
この時点で、信長公にそのような”涙をのんで天下安寧の道をとった”等と言う、高邁な余裕がありましたか?

この時期の信長公は、近江地方に於ける包囲の一環の危機(一向一揆の中心、石山本願寺さん、朝倉氏&浅井氏らが、同盟関係にあり、更に、武田氏が加わりつつあり、信長は苦境にあったといわれます。

危機打開に先制攻撃に出発→小谷城・新村城・小川城を攻め落とす。
この時期、信長公は山門(延暦寺)と対立、抗争していた寺門(三井寺)を宿舎としていたという資料があります。

この対立を計算しての山門への攻撃であり、衆徒はもとより、土民、罪無き民衆の多数の屍が山となりました。

信長公の行動をどの時期に天下取りを思考したのか?が問題であり、この時期は近江包囲を打開する生き残りの戦略の意図しかもちあわせていなかったと思考します。

日本歴史を学ぶ人は、その是非は関係ないのですが、大概が信長公の山門焼き討ちに対して弁護&肯定されます。

この源泉は新井白石にあると学びました。
儒者白石の『読史余論』に曰く。
”其の事は残忍なりといえども、永く叡僧の凶悪を除けり、これまた天下に功有事の一つ成すべし”→この行為を英断として賞賛したのが始まりとされます。

某英国大学の日本研究家も信長公の行為を古代的権威の克服&宗教的束縛からの解放として高く評価する傾向にありますが、ある一面に於いては、信長公の行動をすべて、天下統一に意図的必然的過程として、肯定し、その行為を合理化しようという先入観に陥る危険があると思います。

>大量無差別殺人を行うこととは全く性質が異なるものだと思う。
   ↑
Kurds系の独立運動の根は深く、Turkに於ける警戒と弾圧も現在も酷いものです。
またIraq南部にはIranShia派の聖地があり、Iraq国内のShia派の弾圧も同じくひどかったですね。

特に第一次湾岸戦争時に米国に呼応して参戦・蜂起した北のKurds&南のShia派に対してIranの介入を懸念した米国に見捨てられ、戦後、蜂起した彼等にSaddamの報復がありました。
Iraqは水面下では内乱状態だったと思います。

美濃西方三人衆の御一人、大垣城主・氏家卜全を戦死せしめた一向一揆に対して、信長公はいかにそれが根が深く恐るべきかを知らされ、その報復を決意したとあります。

また化学兵器使用に関しては、米国の生物化学兵器研究所Fort Detric が関係しており、Iraqをtunnelとした間接的実験とも言われます。

事実Fort Detric よりもたらされた化学兵器をDagway基地で、多くの兵士が人体実験を知らされないまま行われていた事実を、2002年下期、退役軍人達が体に異常をきたし、資料の公開と賠償を求めたBC兵器の人体実験についてPentagonは下院退役軍人問題委員会の公聴会で生物兵器実験を米国内陸上で実施していた事を認め、炭素菌の漏洩もFort Detric から、といわれました。

P.S
すみません、質問です。
日本の民主党議員?野田佳彦氏はどのような御方ですか?
「日本の闇と戦う覚悟がなければいけない」と発言したそうで、少し興味があります。よろしくお願いします。m(__)m
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