因縁つけて、なぐって、反撃されて刺された
投稿者: american_virginia 投稿日時: 2003/05/13 18:40 投稿番号: [68345 / 232612]
ら、賠償金を取る。
芦屋中刺殺訴訟
加害生徒の両親に責任
地裁小倉
2283万円賠償命令
福岡県芦屋町の町立芦屋中学校で二〇〇〇年二月、一年生の男子生徒=当時(13)=が二年生の男子生徒=同(14)=に刺殺された事件で、被害生徒の両親が、加害生徒の両親と学校を管理する同町に、約六千五百五十万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が十三日午後、福岡地裁小倉支部であり、古賀寛裁判長は、加害生徒の両親に約二千二百八十三万円の支払いを命じた。町については「責任を怠ったとは認められない」として請求を棄却した。
訴えなどによると、加害生徒は二〇〇〇年二月二十五日、休み時間に被害生徒から学校のトイレに呼び出されて口論となり、顔などを殴られるなどしたため、持っていたナイフ(刃渡り十三センチ)で被害生徒の腹を刺して死亡させた。
加害生徒は殺人、銃刀法違反容疑で福岡家裁小倉支部に送られ、初等少年院送致となった。
被害生徒の両親は同年九月に提訴。加害生徒の両親については「危険なナイフを持ち歩く子どもの監督を怠った」と指摘。同町に対しては「所持品検査など適切な措置を講じなかった」と学校側の責任を追及していた。
これに対し、加害生徒側は「息子がナイフを持っていたため取り上げていた。それを息子が見つけて学校に持参していたとは全く知らなかった」と反論。同町は「所持品検査は生徒の人権、プライバシーの保護などの観点から実施している学校は少ない。事件は痛ましいものだったが、町に具体的な義務違反はない」と主張していた。(西日本新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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