米国内には「いまさら何を」と、韓国の・・
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/05/13 12:25 投稿番号: [68318 / 232612]
米韓首脳あす会談
“初顔”まず信頼重点
(産経新聞)
ブッシュ大統領
北対応真意探る
【ワシントン=樫山幸夫】ブッシュ米大統領と韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の初の会談が十四日、ホワイトハウスで行われる。首脳会談では、北朝鮮の核開発問題への対応と在韓米軍の削減など米韓関係の今後が主な議題となるが、米側は、これらの問題について盧大統領の考え方を探り、韓国内の反米デモ以来ギクシャクしている両国関係の完全修復をはかりたい考えだ。
北朝鮮問題では、さきに北京で開かれた米国、北朝鮮、中国による三カ国協議の結果を相互に分析、今後の方針について意見交換される見込み。米国は、北朝鮮が核開発断念の見返りとして提示した条件について現在、検討を進めており、三カ国協議の再開に応じるかどうかを含め結論を出すに至っていない。今後も慎重な姿勢で臨む方針を説明するとみられる。
ワシントンの専門家の間では、ブッシュ大統領が“ショック療法として”将来の状況次第では、北朝鮮に対する武力行使を排除しないという強い方針を伝える場面もあると予想している。その場合、韓国側が慎重対応を求めるといった展開になるとみられる。
盧大統領は十二日付の米紙ワシントン・タイムズのインタビューで、ブッシュ政権の「先制攻撃論」を朝鮮半島に適用するのは「ふさわしくない」とし、この点も協議する意向を示した。
米国は、韓国内の反米感情を考慮、すでに在韓米軍の見直しに着手しているが、盧政権は北朝鮮情勢が緊張を増してきていることから、一転して兵力見直しには慎重な姿勢に傾いてきているともいわれる。米国内には「いまさら何を」と、韓国の“身勝手さ”をなじる声もあるといわれ、米としてはじっくり韓国側の真意を探りたい考えだ。
盧大統領は十一日午後、ニューヨークに到着した。米国に向かう機中で記者団に対し、「今回の会談で何か大きな合意に至るということはない」と、信頼関係確立に重点を置く考えを強調した。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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