連絡が付いたのは嬉しいことだが
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/05/13 09:06 投稿番号: [68303 / 232612]
曽我さんが家族と連絡が付いたというと、そして今のところ家族も無事であるということが分かったのは嬉しいことなのだが、気になることもある。
一つは、これもまた一人で暮らす曽我さんを精神的に動揺させようとする北朝鮮の謀略ではないかということ。
もう一つは、こうして報道されることにより、北朝鮮がたまたま見逃していた連絡手段が絶たれるのではないかということである。
特に、後者の方がより気がかりだ。
こうしたものまで報道しなければならないのだろうか。
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支援室が郵送してみたら…曽我さんに家族から返事
北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん(43)が3月中旬に東京で肺がんの摘出手術を受ける直前、北朝鮮にいる夫のジェンキンス氏や2人の娘に送った手紙の返事が、4月に郵送で届いていたことが12日分かった。
曽我さんは肺がん手術を受ける直前、北朝鮮の家族あてに入院の予定などを知らせる手紙を書き、内閣官房の拉致被害者・家族支援室が北京の北朝鮮大使館に取り次ぎを要請。
北朝鮮側は「外交官の業務ではない」と受け取りを拒否。同支援室が手紙を郵送したところ、家族に届いたとみられ、郵送で返事が来たという。
拉致被害者の地村さん夫妻、蓮池さん夫妻も3月に北朝鮮の子供たちにあてて手紙を書いたが、北朝鮮大使館は取り次ぎを拒否している。
(5月13日付け
Sankei Web記事より)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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