金正日よだまされろ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/05/13 01:08 投稿番号: [68191 / 232612]
金正日総書記の標的攻撃報道、なぜ出てきたか?
米国が検討中だとニューヨークタイムズ紙が11日に報道した金正日国防委員長ら北朝鮮指導部に対する「標的攻撃」案は、国防部など米政権内強硬派が構想する対北朝鮮抑止力確保戦術の一環とみられる。金正日委員長に「あなたもサダム・フセイン氏のようにできる」という暗示を与えることにより、金委員長の行動半径と政策決定に軍事・心理的影響力を行使するというねらいだ。
標的攻撃説のきっかけは、金正日委員長自身が提供したというのがニューヨークタイムズ紙の指摘だ。金委員長は、米国がイラク攻撃を準備していた2月12日、駐平壌(ピョンヤン)ロシア大使館を訪問して以来、毎年参加していた最高人民会議にも参加しないなど、50日間、公式活動を中断している。
ニューヨークタイムズ紙によると米情報当局は、金正日委員長がサダム氏に続き、自身が米国の次に攻撃標的になるかもしれないという実質的憂慮から行方をくらましたものと分析している。
しかし国内の北朝鮮専門家らは、金正日委員長が過去にも1カ月以上潜伏した事例があったと話している。金正日の潜伏が米国の攻撃の可能性を意識した結果とは必ずしもいえないという指摘だ。
金正日委員長は昨年1月、ブッシュ大統領が北朝鮮を「悪の枢軸」に加えたとき、35日間潜伏していたことがある。
崔源起(チェ・ウォンギ)記者
これは メッセージ 68172 (ahoahoahochann7 さん)への返信です.
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