軍事の専門家ではありませんが
投稿者: t2daiisuki48 投稿日時: 2003/05/13 00:10 投稿番号: [68141 / 232612]
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海中騒音」沖縄にも/米海軍の新ソナー、低周波で潜水艦探知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020722-00000014-ryu-oki低周波使用の米海軍次世代ソナー搭載艦の配備で、沖縄近海のクジラなど海洋ほ乳類への影響が懸念される=2002年2月、座間味島沖
「海中の騒音公害」と呼ばれ、潜水艦の探知に使われる米海軍の次世代ソナー(音波探知機)の使用が許可された。低周波を使う同ソナーは、ジェット機並みの音の大きさから、クジラやイルカなど海洋ほ乳類の脳に影響し、大量死につながると指摘されている。次世代ソナー搭載艦は、中国やロシアの潜水艦を対象に、太平洋にも一隻配備される予定だ。このため、座間味島沖などにクジラが生息している沖縄の海にも将来、影響が及ぶ可能性がある。
米国家海洋漁業局(NMFS)がこのほど、搭載艦を二隻に限定して許可した。5年間、調査しながら使用し毎年、条件を検討し直すという。しかし、環境保護団体は「全面使用に道を開く」と猛反発、提訴する構えだ。
海中に音波を発射し、反射音から潜水艦の動きを探知するのが「アクティブ・ソナー」で、従来3500ヘルツ付近の音波が使われていた。しかし、探知されにくいようにスクリュー音を小さくした潜水艦が増えたため、米海軍は300ヘルツ付近の低周波を使い、より静かな音を探知できる次世代ソナーの開発を進めていた。
2年前、米海軍がカリブ海のバハマ沖での新ソナー実験中に、クジラ16頭などが海岸に打ち上げられる「事件」があった。低周波ソナーとは異なる音波を使っていたが、専門家は「次世代ソナーの低周波数は、大型クジラがコミュニケーションに使う音波帯に近く、脳や鼓膜への影響は大きい」と指摘していた。
NMFSは「モニターで海洋生物の存在を目視で確認し、2キロ以内近づいたところでは使用しなければ問題ない」と判断した。
寒流と暖流がぶつかる日本近海は「クジラ銀座」とも呼ばれ、沖縄近海でもクジラが回遊する。県内の海洋観光として定着するホエールウオッチングに「海中の騒音公害」の影響が懸念される。(ワシントン=本紙駐在・森暢平)(琉球新報)
これは メッセージ 68137 (masa4618 さん)への返信です.
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