小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>延長線には、中国の脅威

投稿者: t2daiisuki48 投稿日時: 2003/05/12 23:35 投稿番号: [68106 / 232612]
  朝鮮半島問題はオープン戦。。言いえて妙です。

  所詮、北朝鮮はチンピラです。使い勝手がいい鉄砲玉です。誤解を恐れず言えば、金大中政権以前の韓国軍の幹部もちょっと前に言っていましたが、北朝鮮が攻撃をはじめた時点から48時間以内に勝負はつくでしょう。しかし、日韓では10万程度の損害を覚悟せねばならないかもしれません。

「軍事の素人」の金正日は、誇大妄想家にして、被害妄想でまともでないと考えます。彼は、人心は離れ、幹部も亡命を企てつつあり裸の王様にないりつつあります。最終段階で、人民軍が命令に従うでしょうか?イラク戦争経過で、人民軍は米国に勝てないとと悟ったはずです。

  中国は戦わずして勝つことを戦略とします。かれらは時間を味方にする。香港は、100年かけて、社会的インフラを香港島から大陸側に移して、訒小平は返還しないとインフラ止めるぞ恫喝して、サッチャーを屈服させました。
  中国は為替を20年かけて、10分の一まで下げ、日本から生産基地を奪い取りました。日本は為替政策でやぶれたかも知れません。
  他方、米国の戦略は、中国にインターネットという武器と民主化という武器を仕込んでいます。もう、中国には情報上も国境はなくなるでしょう。米国の戦略は、日本も同じですが、共産中国を民主化すること、また、強大な国家を「分裂させ、軍事的脅威を取り除くことでしょう。
  米国に留学した学生が中国政府の幹部になりつつあります。いわゆるメーソンが中国中枢部に入ったかは分かりませんが、浸透しつつあるでしょう。
  米国と中国の暗闘と浸透しあいは継続すると思われます。
  日本の戦略は、米中の争いからは距離をおいて、最悪にった経済や構造の立て直しに専念すべきでしょう。そして、人口の老齢化と不良債権の顕在化による中国の衰退、ユーロの挑戦によるドル覇権の終わりよる米国の没落の時期が来た時に日本は相対的に復活するでしょう。
中国の米国攻撃は軍事ではなくユーロ建てによるドルの弱体化ということで行われるかもしれません。
  中国が経済的に米国から独立する時、米国がどのような行動をとるか、時の政権が民主か共和党かで変わるでしょう。
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