金、ラディン、フセイン−悪の枢軸判明
投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/05/12 23:17 投稿番号: [68092 / 232612]
3人をつなぐ恐怖の科学者浮上
【ニューヨーク11日=夕刊フジ特電】
北朝鮮に核開発のノウハウを伝授したパキスタンの、
「核開発の父」アブドル・カーン博士が、
米中枢テロの首謀者ウサマ・ビンラーディンの側近、
ハリド・シェイク・モハメド容疑者と密会していた可能性が高い事実を、
CIA(米中央情報局)が入手した。
金正日総書記とラディン、それにイラクのフセイン大統領という、
『世界の3大テロリスト』を結ぶ『悪の枢軸ライン』の判明で、
核や生物・化学兵器が流れた疑いも浮上、
米政府はラディンによるイラク報復テロを警戒している。
衝撃的な密会情報は12日発売の米誌タイム最新号が報じた。
CIA筋は「カーン博士とモハメド容疑者が、
同一のアジト運営者とつながりがあり、
ほぼ同じ時間、同じ場所にいた可能性を示す(具体的)情報が、
報告されている」としている。
モハメド容疑者は、ラディン傘下のテロ組織「アル・カイーダ」で、
アイマン・ザワヒリに次ぐナンバー3。
「軍事委員長」を自称して、「アル・カイーダの頭脳」とも呼ばれ、
米中枢テロの立案役とされる。
カーン博士は「核開発の父」として、
98年5月のパキスタンの核実験で最も重要な役割を果たした人物の1人である。
米国からの圧力で、
01年3月末にパキスタンの核開発研究所所長を、
パキスタン政府から解任されるまで、28年間にわたって同職を務めていた。
北朝鮮とのつながりも深い。
北の「核兵器の父」キョン・ウォンハ博士は昨年10月、
米国に亡命して『狂気の独裁者』金総書記のもとを去ったとされるが、
カーン博士は金総書記に招かれ、何度も北を訪問している。
勤務先だった研究所では、
故金日成・国家主席のバッジをつけた北の関係者が頻繁に出入りしていたのが、
米情報機関などに目撃されている。
金総書記は、
米偵察衛星などに察知されにくい高濃縮ウランから核兵器を作るため、
ウラン濃縮用の遠心分離機開発の専門家のカーン博士を招き、
濃縮ウランの技術や知識を北の科学技術者に指導してもらっている。
その見返りとして、
パキスタン側は、北朝鮮からミサイル製造の技術を学び、
中距離弾道ミサイル「テポドン1号」(射程1500キロ以上)に酷似した、
ミサイル「ガウリ」(射程1500キロ)を開発したとされる。
モハメド容疑者自身はカーン博士との密会を否認しているというが、
カーン博士を介し、
「悪の枢軸」ともいうべき「金−ラディン」ラインが鮮明に浮かび上がった。
消息不明のイラクのフセイン大統領については、
アル・カイーダを匿(かくま)った疑いが強く、
米英軍のイラク戦争の「大義名分」の1つとなった。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/68092.html