もちろん、延長線には、中国の脅威
投稿者: t2daiisuki48 投稿日時: 2003/05/12 22:47 投稿番号: [68070 / 232612]
トピズレになりますが、極東は北朝鮮は脅威であり、実害がある可能性があります。
戦争は「最低で、最悪で、最後の選択」です。したがって、北朝鮮の攻撃がないとの考え方は、戦争が最低・最悪の選択する指導者がいれば起こることです。
金正日はその言動と虚言と虚勢を張る性格から、その最悪の選択を取り得る資質があります。警戒を怠っては、いけません。
私は率直に言って、北朝鮮問題は、日本が普通の国「外交上の延長上に軍事的選択をもつという意味」でバネとして利用すべしとかんがえます。
北朝鮮問題はある意味、構図が、北朝鮮の孤立化による自壊現象の途上と見ます。どういう形であれ北朝鮮の命運は尽きています。
日本のむずかしい状況は台湾有事であるでしょう。そのとき、日本の選択と安保条約の正念場でしょう。米国の本を読むと米国は、この時点で安保は解消されるとの見解があるようです。
日本が台湾有事の時、米国についても、中国の経済制裁や核ミサイルによる威嚇や恫喝も本格的になされ、中立を守って、安保が解消され独自の軍事力を持とうとも、有事法制や憲法9条の改正が俎上に上がります。
対中国を考えた場合には、その対応は複雑で、日米関係を揺さぶる大きな問題で、本気で戦略を考えねばなりません。
これは メッセージ 68051 (masa4618 さん)への返信です.
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