有事法制・・・与野党案の最大の違い
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/05/12 22:19 投稿番号: [68048 / 232612]
それは
<与党案>昨今の状況から与党が官僚に作らせたもの→与党で修正
<民主党案>国民の代表が国民のために作ったもの→法制局で修正
よって基本的に、与党案は「官僚の法案」、民主党案は「国民のための法案」
そういう大きな違いがある。
今回は緊急を要するために、付帯決議を付けることによって歩み寄るだろうが
民主党はこの政権を決して信用していない。
何故なら憲政史上最も不誠実な政権だからだ。
住基ネットは個人情報を保護する法案が可決するまでは施行しないと
首相が国会に対して約束したにも関わらず(国会の付帯決議)
小泉政権は、あれは単なる首相の希望だったとした。
こんな政権が信用できるのか?
今回は仕方がなしに与党に歩み寄るだろうけど
たぶんこの付帯決議はきっと反古にされるだろう。
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「基本的人権」
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民主、さらに譲歩要求
有事法案修正問題
有事法制関連三法案の修正問題をめぐり、民主党は十二日午前、菅直人代表、岡田克也幹事長ら幹部が対応を協議した。
民主党が主張する(1)緊急事態対処基本法の制定(2)基本的人権の保障規定の明記(3)危機管理庁の設置−については、自民党の対応が不十分として、さらに譲歩を求めることを確認。十三日午前に全議員懇談会を開き、最終的な意見集約を行うことにした。自民、民主両党とも、歩み寄りをみせており、十三日にも幹事長、党首会談を開き、決着を図りたい考えだ。
十一日の衆院有事法制特別委員会の自民、民主両党筆頭理事による協議では、自民党が、基本法制定は「政党間で検討し、速やかに結論を得る」としたほか、危機管理庁設置は付帯決議で対応するなどとした八項目を提案し、理解を求めた。(東京新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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