予備自衛官補
投稿者: naibujouhoutuu 投稿日時: 2003/05/11 00:52 投稿番号: [67661 / 232612]
国民に広く自衛隊に接する機会を設け、防衛基盤の育成・拡大を図るとの視点に立って、将来にわたり、予備自衛官の勢力を安定的に確保し、更に情報通信技術(IT)革命や自衛隊の役割の多様化等を受け、民間の優れた専門技能を有効に活用し得るよう、予備自衛官制度へ公募制(予備自衛官補制度)を導入します。
【新たな予備自衛官制度】
公
募 → 予備自衛官補
(教育訓練招集
応招義務)
→
予備自衛官
(防衛招集・災害
招集応招義務)
元自衛官 →
希望者を、試験等により予備自衛官補として採用し、所定の教育訓練修了後、予備自衛官として任用します。
予備自衛官補は教育訓練招集に応ずる義務のみを有し、防衛招集応招義務及び災害招集応招義務はありません。
一般(後方地城での警備要員等)と技能(語学要員、医療従事者等)を設けます。
平成14年度から陸上自衛隊で採用して、教育訓練を開始する予定です。
一
般 技
能
採用対象 自衛官未経験者
採用年齢 18歳以上34歳未満 18歳以上で、保有する技能に応じ
53〜55歳未満
採用 志願に基づき試験により採用 志願に基づき選考により採用
階級の指定 階級は指定しない
昇進 指定階級がないことから昇進はなし
処遇 教育訓練招集手当:日額7,900円
応招義務 教育訓練招集
教育訓練 50日/3年以内 10日/2年以内
予備自衛官とは?
普段は、社会人として、それぞれの職業に従事しながら、必要とされる練度を維持するため訓練に応じます。
有事には、防衛招集に応じて出頭し、後方の警備や後方支援等の任務にあたります。
また、平時においても、長官が特に必要と認める場合には、災害招集に応じることとなります。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/67661.html