>それでは困る>SARS中国支援
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/05/10 21:46 投稿番号: [67587 / 232612]
日本の支援を先方にしっかり認識させること、こう言うことも外交の一環だと思うのですが。
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おっしゃるとおりでして、外交の一環どころか外交の重要課題と思います。
別に中国だけではないのですが、以前「顔の見える援助」とかの論議もありました。
日本の関係機関も随分と広報に努めているようですが、まだまだなかなか効果というか認識が低いようです。
対中国ODAの問題は、時々日本の新聞にも出てきますが、中国によく評価してもらい、それなりに大衆に認識してほしいということですが、私の知る限りそうはなっていません。
古い話ですが、都市の巷では、日本映画「君よ憤怒の河を渡れ」とか、山口百恵はタレントして別格の扱い、日本の歌謡曲の幾つかはカラオケのスタンダードで、日本に馴染みとか、憧れを持つ人々は多数派です。
ところがいざ嫌いな国、好きな国、尊敬できる国というような調査結果では、日本は低い評価、意外にも米国(=中国語で美国)は高い評価となります。
なかなか難しいのが現状のようです。
ここまでいうと国民性みたいなことを述べてややこくしくなるのですが、難しいですね。
これは メッセージ 67582 (ringo_rm さん)への返信です.
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