小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>そうかな〜

投稿者: sky_diver_0101 投稿日時: 2003/05/10 20:52 投稿番号: [67584 / 232612]
> その通りですと信じたいけれど、政府が憲法改正に踏み切れないのは・・・・・・・・・・
>
> 戦後サヨク(日教組・マスコミ・左翼政党)に「鎖国的妄想護憲平和念仏」を刷り込まされた善良な一般市民の感覚が、そう簡単に変わるだろうか?

北朝鮮問題は所詮個別の問題です。
対して憲法問題は国の行く末関わるより大極的は問題です。
北朝鮮制裁と憲法改正をどうレベルに扱う事は出来ないと思いますよ。

しかし、十年前を思い起こしてください。
あのころと、今の日本の世論は隔世の感があります。

日本の歴史をみていると、敗戦の決断以降、日本人は最後は実利的な
選択をしています。(たまに近視眼的になりますが)
講和条約締結時の論議。(部分講和か、全面講和か)
60年と70年の2回の安保論争。
湾岸戦争をきっかけとする国際貢献のあり方。
(人を出すか。金だけ出すか。)

左翼の連中は、今しきりに反戦・反米を口にします。
しかし、反戦は拉致問題や、核問題で日本を縛るだけです。
反米も拉致問題の解決に何ら貢献しません。

反戦、反米は、戦後左翼が善良な一般国民に刷り込んだ感情に
マッチして、国民の支持を受けるかもしれません。
でもこれらの主張は、問題を解決できません。
問題を解決できない思想は、いずれ国民の支持を失います。
その時、日本は憲法改正に向かって大きく動き出すでしょう。
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