The two faces of Rumsfeld .
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/05/10 07:34 投稿番号: [67507 / 232612]
Donald Rumsfeld 米国国防長官の北朝鮮政策に対する二枚舌とでもいうのでせうか?
The two faces of Rumsfeld
2000: director of a company which wins $200m contract to sell nuclear reactors to North Korea
2002: declares North Korea a terrorist state, part of the axis of evil and a target for regime change
↓
http://www.guardian.co.uk/korea/article/0,2763,952289,00.html
Donald Rumsfeld→現米国政権の国防長官。
彼は1970年代後半、Ford政権下でも最年少で国防長官を務め、B1爆撃機、Trident 原子力潜水艦、MXMissile、そして、Ford政権下の国防長官の退任後、Biotechnology関連製薬企業G・D・Salleの会長兼最高経営責任者であった。
この間(約5年)の彼の収入は日本円百億になるという。
BC兵器にも手を染めておりこの時代、Iraqの現在TopDog?になりつつあるS.Husseinを軍事支援していた訳であり、もし、IraqからBC兵器が発見されたら米国の国防長官と無縁とは言い難いのでは。
米国は1998年Pakistanの核実験に経済制裁を課し、現Pak.大統領を容認していなかったが、Afuganistan攻撃に米軍基地の使用にYesを引き出す見返りに制裁全面解除をし、核保有も事実上黙認してしまった。
印度 VS Pakistan の周辺国の安全保障は米国民にとって問題はないのだろうか。
極東ではある韓国系大学教授曰く「北朝鮮の核を非難するのは一方的過ぎる。なぜなら日本の米軍基地にはたくさんの核があるのであり、その核はいつでも北朝鮮に届くようになっている。その事実を無視して、北朝鮮だけが狂っているようにいうのは可笑しいではないか。」と。
日本がアメリカの核の傘に守られていて、北朝鮮は無防備に晒されているとの思考はあまりにも一方的過ぎると思う。
なぜなら、北朝鮮も同様に中国の傘の下にいるのだから。
そして中国のMissileに搭載されたNukeは、いつだって東京を壊滅することができる。
その意味では、日本も北朝鮮もその運命的Riskは同じであると思う。
Asiaに駐留する世界軍事大国の米国&極東Asiaに於ける軍事大国の中国という「大親分さん」が核兵器を持ち、それ以外の日本、韓国、北朝鮮、台湾、Philippines等々は核を持たない、という暗黙の親分、子分または軍事面に於ける大国&小国の役割分担のもとで続いた朝鮮動乱を含む約50年間の平和だったのだと思う。
そしてこの構造を支える基本的な理念は、大国は「信用できる」から核を持ってもいいが、小国は「信用できない」ので核を持つことが許されない、というものである。これはCTBT等の核不拡散体制を根本的に支える考え方だ。
しかしながら、”小国”北朝鮮の行動は、軍事大国の狭間で生きるということを無視して、極東の”非戦同盟”を根底から覆す理解不能のMessageを発しはじめた。
第一次湾岸戦争後、Clinton政権下に於いて、何故か小国、北朝鮮の動向は狂い始めだした様に思えます。
Asiaに駐留する世界一の軍事大国米国、Asiaの軍事大国中国→現在この親分さんの動向もそれぞれに、予測がつかない状態のうえ、周辺小国も揺れ始めている。
北朝鮮を紛争の種火としてAsia諸国を大国のEgoism&軍需利権に絶対に利用されるべきではないと思います。
(大国は過去の歴史が証明する様に常に、紛争地を開発して、介入と侵略を繰り返してきたからです。)
The two faces of Rumsfeld
2000: director of a company which wins $200m contract to sell nuclear reactors to North Korea
2002: declares North Korea a terrorist state, part of the axis of evil and a target for regime change
↓
http://www.guardian.co.uk/korea/article/0,2763,952289,00.html
Donald Rumsfeld→現米国政権の国防長官。
彼は1970年代後半、Ford政権下でも最年少で国防長官を務め、B1爆撃機、Trident 原子力潜水艦、MXMissile、そして、Ford政権下の国防長官の退任後、Biotechnology関連製薬企業G・D・Salleの会長兼最高経営責任者であった。
この間(約5年)の彼の収入は日本円百億になるという。
BC兵器にも手を染めておりこの時代、Iraqの現在TopDog?になりつつあるS.Husseinを軍事支援していた訳であり、もし、IraqからBC兵器が発見されたら米国の国防長官と無縁とは言い難いのでは。
米国は1998年Pakistanの核実験に経済制裁を課し、現Pak.大統領を容認していなかったが、Afuganistan攻撃に米軍基地の使用にYesを引き出す見返りに制裁全面解除をし、核保有も事実上黙認してしまった。
印度 VS Pakistan の周辺国の安全保障は米国民にとって問題はないのだろうか。
極東ではある韓国系大学教授曰く「北朝鮮の核を非難するのは一方的過ぎる。なぜなら日本の米軍基地にはたくさんの核があるのであり、その核はいつでも北朝鮮に届くようになっている。その事実を無視して、北朝鮮だけが狂っているようにいうのは可笑しいではないか。」と。
日本がアメリカの核の傘に守られていて、北朝鮮は無防備に晒されているとの思考はあまりにも一方的過ぎると思う。
なぜなら、北朝鮮も同様に中国の傘の下にいるのだから。
そして中国のMissileに搭載されたNukeは、いつだって東京を壊滅することができる。
その意味では、日本も北朝鮮もその運命的Riskは同じであると思う。
Asiaに駐留する世界軍事大国の米国&極東Asiaに於ける軍事大国の中国という「大親分さん」が核兵器を持ち、それ以外の日本、韓国、北朝鮮、台湾、Philippines等々は核を持たない、という暗黙の親分、子分または軍事面に於ける大国&小国の役割分担のもとで続いた朝鮮動乱を含む約50年間の平和だったのだと思う。
そしてこの構造を支える基本的な理念は、大国は「信用できる」から核を持ってもいいが、小国は「信用できない」ので核を持つことが許されない、というものである。これはCTBT等の核不拡散体制を根本的に支える考え方だ。
しかしながら、”小国”北朝鮮の行動は、軍事大国の狭間で生きるということを無視して、極東の”非戦同盟”を根底から覆す理解不能のMessageを発しはじめた。
第一次湾岸戦争後、Clinton政権下に於いて、何故か小国、北朝鮮の動向は狂い始めだした様に思えます。
Asiaに駐留する世界一の軍事大国米国、Asiaの軍事大国中国→現在この親分さんの動向もそれぞれに、予測がつかない状態のうえ、周辺小国も揺れ始めている。
北朝鮮を紛争の種火としてAsia諸国を大国のEgoism&軍需利権に絶対に利用されるべきではないと思います。
(大国は過去の歴史が証明する様に常に、紛争地を開発して、介入と侵略を繰り返してきたからです。)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.