国民大集会・石破茂防衛庁長官挨拶
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/05/09 23:52 投稿番号: [67475 / 232612]
帰国した拉致被害者5人に続いて挨拶に立ったのが、石破茂防衛庁長官でした。
挨拶の中で、会場から湧き上がる拍手にかき消され、一部良く聞き取れない部分がありました。
その部分は、〔 〕で囲んでありますので、ご了承ください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
石原都知事、そしてまた多くの国会議員の先生方にご臨席を頂いております前に、会長を務めていたということで、先にご挨拶をいたします。失礼をお許しを頂きたいと思います。
昨年の9月にこういう会合をやはりやりました。
もっともっと小さな会場でした。
1年経って、本当に努力というものは実るのだと、正義というものは報われることがあるのだと、そういう思いを今日新たにしておるところでございます。
(拍手)
多くの方々のご尽力に、心から厚く御礼を申し上げます。
9月17日、小泉総理が訪朝なさった日であります。
憶えていらっしゃる方も多いと思いますが、本当に雨の降る日でありました。
強い雨の降る中、私たちは総理がいい知らせを持って帰って来てくださると、そういう思いで家族の皆様、家族会の皆様、議連の同志の皆さん方と、待ちこがれておりました。
外務省の飯倉公館に場所を移しまして、届いた知らせというのは、あまりにも残酷なものであった。
私は恥ずかしいのですけれど、私自身、余りのショックに言葉も出なかった。
ありありと憶えていますが、その話を一家族、一家族ごと、外務省が説明をした。
横田ご夫妻が、奥様の、お母さんの早紀江さんが、「私は絶対に信じない。」ということを、きっぱり言われた。
私は、本当にあれに優る感動というものを受けたことはありません。
そして、大事なことは、日本国政府と、国民と、家族と、それが心を一つにすることだと思っています。
(拍手)
家族会の皆様方、そして帰って来られた方々、国民、日本国政府、その思いが一つになることが、この拉致問題を解決し、大きな喜びを迎えるための、最も大事なことだと私は思っております。
(拍手)
本日は、政府から安倍官房副長官、あるいは米田内閣副大臣、同志の方々がおいでになっております。
私たちは、政府の中にあって、国民の気持ち、家族の気持ち、そしてその政府が一体になるように、最大限の努力を今後もしてまいる所存であります。
(拍手)
〔従いまして、〕(拍手のために不明瞭)私たちは、テロには決して屈しない、脅しには決して屈しない、〔その気持ちを持たねばなりません。〕(拍手のために不明瞭)それは単に口だけではなくて、この拉致問題が我々に問いかけたのは、主権国家とは何か、国家とは何かそれが問いかけられているのだと思うのです。
(拍手、「そうだ!」という叫び)
私たちは、決して脅しに屈することがないように、そういうような国の体制というものを作っていきたい。
そして日本、そして合衆国、韓国、多くの国が一致してこの問題に取り組むようにと思っています。
去年の今頃、私たちは政府にお願いしてもなかなかやって頂けないので、この拉致問題を解説した英語のパンフレットを、議連が自費で作りました。
それを持って、世界中を回りました。
そして、国連人権委員会にも訴えました。
去年、たった一年前です。
たった一年前には、それを訴えても誰も聞いてくれなかった。
しかし、この一年間で、国連の人権委員会で、これをもう一回審議しましょうというところまで来たんです。
努力をすれば必ず実る。(拍手)
一年後に、それが本当に大きな喜びとなって、我々が分かち合うことができますように、私どもとしても最善の努力をいたしたいと思います。
我々の願い本当に実り、日本国が国家として再び大きくはばたいていく、そういう日まで、私どももみなさま方とともに努力をいたしたいと存じます。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
(大きな拍手)
挨拶の中で、会場から湧き上がる拍手にかき消され、一部良く聞き取れない部分がありました。
その部分は、〔 〕で囲んでありますので、ご了承ください。
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石原都知事、そしてまた多くの国会議員の先生方にご臨席を頂いております前に、会長を務めていたということで、先にご挨拶をいたします。失礼をお許しを頂きたいと思います。
昨年の9月にこういう会合をやはりやりました。
もっともっと小さな会場でした。
1年経って、本当に努力というものは実るのだと、正義というものは報われることがあるのだと、そういう思いを今日新たにしておるところでございます。
(拍手)
多くの方々のご尽力に、心から厚く御礼を申し上げます。
9月17日、小泉総理が訪朝なさった日であります。
憶えていらっしゃる方も多いと思いますが、本当に雨の降る日でありました。
強い雨の降る中、私たちは総理がいい知らせを持って帰って来てくださると、そういう思いで家族の皆様、家族会の皆様、議連の同志の皆さん方と、待ちこがれておりました。
外務省の飯倉公館に場所を移しまして、届いた知らせというのは、あまりにも残酷なものであった。
私は恥ずかしいのですけれど、私自身、余りのショックに言葉も出なかった。
ありありと憶えていますが、その話を一家族、一家族ごと、外務省が説明をした。
横田ご夫妻が、奥様の、お母さんの早紀江さんが、「私は絶対に信じない。」ということを、きっぱり言われた。
私は、本当にあれに優る感動というものを受けたことはありません。
そして、大事なことは、日本国政府と、国民と、家族と、それが心を一つにすることだと思っています。
(拍手)
家族会の皆様方、そして帰って来られた方々、国民、日本国政府、その思いが一つになることが、この拉致問題を解決し、大きな喜びを迎えるための、最も大事なことだと私は思っております。
(拍手)
本日は、政府から安倍官房副長官、あるいは米田内閣副大臣、同志の方々がおいでになっております。
私たちは、政府の中にあって、国民の気持ち、家族の気持ち、そしてその政府が一体になるように、最大限の努力を今後もしてまいる所存であります。
(拍手)
〔従いまして、〕(拍手のために不明瞭)私たちは、テロには決して屈しない、脅しには決して屈しない、〔その気持ちを持たねばなりません。〕(拍手のために不明瞭)それは単に口だけではなくて、この拉致問題が我々に問いかけたのは、主権国家とは何か、国家とは何かそれが問いかけられているのだと思うのです。
(拍手、「そうだ!」という叫び)
私たちは、決して脅しに屈することがないように、そういうような国の体制というものを作っていきたい。
そして日本、そして合衆国、韓国、多くの国が一致してこの問題に取り組むようにと思っています。
去年の今頃、私たちは政府にお願いしてもなかなかやって頂けないので、この拉致問題を解説した英語のパンフレットを、議連が自費で作りました。
それを持って、世界中を回りました。
そして、国連人権委員会にも訴えました。
去年、たった一年前です。
たった一年前には、それを訴えても誰も聞いてくれなかった。
しかし、この一年間で、国連の人権委員会で、これをもう一回審議しましょうというところまで来たんです。
努力をすれば必ず実る。(拍手)
一年後に、それが本当に大きな喜びとなって、我々が分かち合うことができますように、私どもとしても最善の努力をいたしたいと思います。
我々の願い本当に実り、日本国が国家として再び大きくはばたいていく、そういう日まで、私どももみなさま方とともに努力をいたしたいと存じます。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
(大きな拍手)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.