胡錦濤主席がサミット出席へ
投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/05/09 23:32 投稿番号: [67460 / 232612]
【北京=浜本良一】
中国外務省の章啓月・副報道官は8日の定例会見で、
胡錦濤・国家主席(党総書記)が6月初めにフランス・エビアンで開かれる、
主要国首脳会議(G8)と途上国との特別会合に出席するため、
準備中であることを明らかにした。
2000年の沖縄サミットでオブザーバー参加を打診された際に、
応じなかった中国が今回、出席を決めた背景には、
経済発展に伴う「大国」意識の高まりに加え、
新型肺炎や北朝鮮の核開発、世界経済回復など、
中国にかかわるテーマが主要議題になりそうな事情がある。
中国がサミットに参加するのは初めて。
今年3月から新指導部を率いる胡主席にとっては初の本格的な外交舞台となる。
同会議への参加を巡っては、
先にラファラン仏首相が訪中した際に、
シラク仏大統領から胡主席にあてた招請が伝達されており、
胡主席も「情勢が許せば、喜んで参加したい」と出席の意向を表明していた。
章・副報道官は「この時期に開催される同会議は、重要な意義を持つと考える。
我々は先進国と途上国との双方の指導者が実務的で開かれた精神に基づき、
平等の立場から世界経済の復調など重要な問題について、
協議することを希望する」と語った。
なお、胡主席はフランスでの主要国首脳会議出席に先立ち、
今月29日にモスクワで開かれる中露と中央アジア諸国による、
「上海協力機構」首脳会議にも出席する予定。
これは メッセージ 67422 (cfx789 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/67460.html