ヨルダン国王陛下・・・
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/09 00:37 投稿番号: [67281 / 232612]
「爆発物と認識せず」と負傷の警備員
毎日記者爆発事件
アンマンの国際空港で毎日新聞写真部記者、五味宏基容疑者(36)の手荷物が爆発した事件で、重傷を負った空港警備員アーイド・ハラフ・アルグワリィ曹長(30)が8日、入院中のアンマン郊外の病院で朝日新聞記者の取材に応じた。曹長は「同僚のだれも(五味記者が持っていた金属製物体が)爆発物だとは認識しておらず、爆発は突然起きた」と事件発生時の模様を語った。
曹長は事件が起きた1日夜、死亡したアリ・サルハン曹長らとともに、空港の手荷物検査場で勤務していた。アルグワリィ曹長によると、サルハン曹長が五味記者のバッグから金属製の物体を見つけ、詳しく調べるため近くの検査台に移した直後に爆発が起きた。
アルグワリィ曹長も検査台から1メートルほど離れた場所にいて金属製物体を見たが、その時点では爆発物には見えなかった。近くにはほかの警備員もいたが、だれも特段気にとめなかったという。
曹長は「私たちは不審な物はすべて調べる。しかし、(爆発した)金属製の物体を詳しく調べようと考えたのは、特に不審に思えたからではない」と話した。
さらに曹長は「私にとって初めて遭遇した事件で、今もショックだ」と語った。また、「戦地からモノを持ち込むことには慎重であるべきだし、慎むべき行為だった」と語ったが、五味記者を非難することは避けた。
一方、同国を訪れている毎日新聞社の斎藤明社長は8日、アフドラ国王と面会し、犠牲者への弔意を示すとともに、ヨルダン国民に謝罪した。同社側によると、国王は「起きたことは起きたこととして前に進むべきだと思う。ヨルダンと日本の関係をより強固にしていきたい。なるべく早く解決され、あなた方の同僚が保釈されることを望みます」と語った。 (05/08 22:36)
http://www.asahi.com/international/update/0508/014.htmlかなり刑は軽減されるようですが、日本との友好を第一に考えておられる国王陛下のご意向には最敬礼のしつつ、日本の刑法並みの刑は当然かと思います。
いや、でも五味記者も同じ日本国民であるからして、刑の軽減を願うべきなのか・・・
胸を去来する思いは複雑・・・
しかし、不注意から何の罪もない命が奪われ、怪我を負った人がいるのも事実・・・
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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