潜水艦への警戒
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/08 23:57 投稿番号: [67252 / 232612]
大規模な空の訓練があったんですね。
一方海のほうでも、沖縄近海で米海軍
水中爆破訓練を実施
(朝日
5月8日
朝刊)
[要約]米海軍は7日から12日まで、沖縄近海の奄美大島沖や対馬沖など4個所で水中爆破訓練を行う。訓練は8日を除き、午前9時〜午後10時までで、模擬機雷などの爆破が行なわれる可能性が高い。
[コメント]アメリカ軍と中国海軍の動きが変である。先日、新華社電が中国海軍の361号潜水艦(明級)が事故を起こし、乗員70人全員が死亡したと報じた。また中国はSARSの影響で、ロシア海軍に派遣して潜水艦訓練を受けるのを中断したと報じている。さらに以前に、中国は現在保有している4隻のキロ級潜水艦(ロシア製)のほかに、新しく8隻を購入することを明らかにしている。
そのような動きのなかで、このような水中爆破訓練が行われた。これは中国海軍の潜水艦が、東シナ海を抜けて、ついに日本海や太平洋に出ようとしているからだと思う。その動きを察知した米海軍が、その通過海域で水中爆破訓練を行い、音波の水中伝播状態を探るとともに、潜航中の中国軍・潜水艦を威嚇していると予測できる。
中国が99年から購入した4隻のキロ級なら台湾海峡配備と思っていた。しかしさらに8隻となると太平洋や日本海にでてくるのは時間の問題だった。太平洋にはハワイやグアムや沖縄の米軍基地がある。浅くて潜水艦作戦に不向きな東シナ海を出て、いよいよ中国軍の潜水艦が外洋に出てくる時期になったのか。
この一連の米軍による水中爆破訓練は、太平洋や日本海に出ようとする中国軍・潜水艦への対抗手段である。(軍事評論家
神浦元彰)
これは メッセージ 67248 (inakamonodayowatasi さん)への返信です.
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