国民大集会に参加してきました
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/05/08 22:59 投稿番号: [67207 / 232612]
昨日、国民大集会に参加し、さきほど帰宅しました。
昨日は、東京駅に3時半ごろに着いたものの、遅い昼食を摂ったりしてぐすぐずしてしまい、会場には4時半ごろに到着しました。
東京国際フォーラム前には、機動隊の装甲車が3台並んで駐車していて、「そうか、朝鮮総連の乱入もありえるからな。」と緊張した気分にさせてくれました。
「開場は5時半だからまだ早いけど、田舎から出かけてきて万一入場できなかったら目もあてられない。ちょっと様子を見てみよう。」
そう思い、案内に従って地下に降りてみてびっくり!
なんと既に150メートルぐらいの長蛇の列が出来ていたのです。
慌てて列の最後尾についたものの、既に1000人以上前に並んでいるわけですから、会場の後ろの方になることは確実で、少しがっくりきました。
私が並んでからも、続々と参加者が集まり、あっという間に列が長くなっていきます。
国際フォーラム地下の長い通路が一杯になりそうで、このままでは人があふれてしまうとひやひやしていたところ、4時50分ぐらいだったでしょうか、予定を早めて一部入場を開始させたようで、列が100メートルぐらい動きました。
さらにしばらく待っていると、再び列が動き始め、1階から2階に上がったところで、カンパの担当者がいましたが、まずは席を確保してからと思い先を急いで、私は5時10分頃に会場に入ることができました。
しかし、予想通り席は1階の後ろの方で、ステージの上の人の顔は肉眼ではとても識別できませんでした。
しばらく休息をとってから、引き返してささやかながらカンパをし、ブルーリポンを象ったバッチ(1個500円)も購入しました。
席に戻り開始を待っていたところ、6時頃だったと思いますが、「会場に入れない方が1000人外で待っている。どうかできるだけ詰めて、一人でも多くの方が入場できるよう協力してもらいたい。」旨のアナウンスがあり、会場を埋めた参加者から期せずして大きな拍手がわきおこりました。
これは、私だけではなく、参加者のみなさんが会場が満員になることを期待していた証だと思います。
後で聞いたところでは、5000人収容の本会場以外に1000人の会場を用意したけれども、全部で2万人の方が詰めかけ、多くの方が入場できないままになったとのことでした。
そして6時35分ぐらいに大集会は始まりました。
私は、このような集会への参加は生まれて初めての経験で、本当に感動しました。
櫻井さんの司会で始まり、横田さんの開会の辞から5人の帰国した拉致被害者の方々の挨拶、そして来賓の方々の挨拶、どれも心を打たれるものばかりでしたが、会場を埋め尽くした参加者の方々も皆同じだったのでしょう、割れるような拍手が数え切れないくらい会場からわき起こりました。
最後に参加者全員で「ふるさと」の曲を合唱した時、私は胸に迫るものがあり声を励ましながら歌いました。
最後にシュプレヒコールがあるのとか思い期待していましたが、その点はあてがはずれ、少し残念な思いがしました。
国民大集会は8時半終了予定だったのですが、結局9時前までずれこんだように記憶しています。
しかし、激しく感動していたためか、長いとは少しも感じず、むしろあっという間に終わったような印象があります。
地方に住む私にとっては、今回の国民大集会への参加は連休明けすぐに有給休暇を取るという暴挙と少なからぬ額の交通費の出費を伴うものでしたが、それが少しも苦にならない、非常に有意義なものでした。今も、とても満足しています。
拉致問題が一日も早く解決し、このような国民大集会がもう開催されなくても済むように願っていますが、もしまた開催されるのであれば、ぜひ次回も参加したいと思います。
今回の国民大集会にこれほど多くの日本人が詰めかけたということは、必ず害務省と政府にも大きなプレッシャーとなり、北朝鮮にも衝撃を与えたことと思います。
国民大集会に参加され、会場に入場できた方も、残念ながら入場できなかった方も、みなさんどうもお疲れ様でした。
これからも頑張りましょう!
昨日は、東京駅に3時半ごろに着いたものの、遅い昼食を摂ったりしてぐすぐずしてしまい、会場には4時半ごろに到着しました。
東京国際フォーラム前には、機動隊の装甲車が3台並んで駐車していて、「そうか、朝鮮総連の乱入もありえるからな。」と緊張した気分にさせてくれました。
「開場は5時半だからまだ早いけど、田舎から出かけてきて万一入場できなかったら目もあてられない。ちょっと様子を見てみよう。」
そう思い、案内に従って地下に降りてみてびっくり!
なんと既に150メートルぐらいの長蛇の列が出来ていたのです。
慌てて列の最後尾についたものの、既に1000人以上前に並んでいるわけですから、会場の後ろの方になることは確実で、少しがっくりきました。
私が並んでからも、続々と参加者が集まり、あっという間に列が長くなっていきます。
国際フォーラム地下の長い通路が一杯になりそうで、このままでは人があふれてしまうとひやひやしていたところ、4時50分ぐらいだったでしょうか、予定を早めて一部入場を開始させたようで、列が100メートルぐらい動きました。
さらにしばらく待っていると、再び列が動き始め、1階から2階に上がったところで、カンパの担当者がいましたが、まずは席を確保してからと思い先を急いで、私は5時10分頃に会場に入ることができました。
しかし、予想通り席は1階の後ろの方で、ステージの上の人の顔は肉眼ではとても識別できませんでした。
しばらく休息をとってから、引き返してささやかながらカンパをし、ブルーリポンを象ったバッチ(1個500円)も購入しました。
席に戻り開始を待っていたところ、6時頃だったと思いますが、「会場に入れない方が1000人外で待っている。どうかできるだけ詰めて、一人でも多くの方が入場できるよう協力してもらいたい。」旨のアナウンスがあり、会場を埋めた参加者から期せずして大きな拍手がわきおこりました。
これは、私だけではなく、参加者のみなさんが会場が満員になることを期待していた証だと思います。
後で聞いたところでは、5000人収容の本会場以外に1000人の会場を用意したけれども、全部で2万人の方が詰めかけ、多くの方が入場できないままになったとのことでした。
そして6時35分ぐらいに大集会は始まりました。
私は、このような集会への参加は生まれて初めての経験で、本当に感動しました。
櫻井さんの司会で始まり、横田さんの開会の辞から5人の帰国した拉致被害者の方々の挨拶、そして来賓の方々の挨拶、どれも心を打たれるものばかりでしたが、会場を埋め尽くした参加者の方々も皆同じだったのでしょう、割れるような拍手が数え切れないくらい会場からわき起こりました。
最後に参加者全員で「ふるさと」の曲を合唱した時、私は胸に迫るものがあり声を励ましながら歌いました。
最後にシュプレヒコールがあるのとか思い期待していましたが、その点はあてがはずれ、少し残念な思いがしました。
国民大集会は8時半終了予定だったのですが、結局9時前までずれこんだように記憶しています。
しかし、激しく感動していたためか、長いとは少しも感じず、むしろあっという間に終わったような印象があります。
地方に住む私にとっては、今回の国民大集会への参加は連休明けすぐに有給休暇を取るという暴挙と少なからぬ額の交通費の出費を伴うものでしたが、それが少しも苦にならない、非常に有意義なものでした。今も、とても満足しています。
拉致問題が一日も早く解決し、このような国民大集会がもう開催されなくても済むように願っていますが、もしまた開催されるのであれば、ぜひ次回も参加したいと思います。
今回の国民大集会にこれほど多くの日本人が詰めかけたということは、必ず害務省と政府にも大きなプレッシャーとなり、北朝鮮にも衝撃を与えたことと思います。
国民大集会に参加され、会場に入場できた方も、残念ながら入場できなかった方も、みなさんどうもお疲れ様でした。
これからも頑張りましょう!
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.