早く崩壊してくれ!北朝鮮
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/05/08 21:03 投稿番号: [67182 / 232612]
北の「核兵器の父」ら亡命、政権崩壊着々 (夕刊フジ)
2003 年 5月 8日
この記事に対し、韓国の東亜日報の報道によると、脱北者を支援するドイツ人医師ノルベルト・フォラツェン氏は今月6日、亡命計画への関与を認めたうえで、次のように具体的に説明する。
「昨年夏から、米シンクタンクのハドソン研究所の関係者、CIA(米中央情報局)の元局長、(海外向け米放送の)自由アジア放送関係者らと計画に加わった」
「金正日政権の崩壊を目指し、大々的に推進している北の幹部亡命計画の一部」だとも。
米政府は亡命報道を「明らかな誤り」と否定するが、フォラツェン氏は「亡命者の一部が現在、ワシントンに滞在している」としている。
日韓関係筋はウォンハ氏について説明する。
「朝鮮戦争当時に韓国に渡り、60年代にカナダ、その後、米国に移住して核物理学をマスターしたという。70年代に北に戻り、最難関の金日成総合大学で核物理学を教えていたようだ」
先の米朝中の3カ国協議で、北はプルトニウム抽出型の核爆弾1発をすでに保有しているほか、使用済み核燃料棒約8000本の再処理を終えたとも言及している。
再処理が本当なら6発程度の核爆弾を追加保有したことになるが、米国防総省は「大ウソの瀬戸際戦術」とみている。
テロ国家が相手だけに、ブッシュ政権は万が一に備え、CIAに極秘の調査を命じている。
ウォンハ氏が克明に説明したことも、米側が「再処理はまだ」とみている理由かもしれない。
そのうえで、昨7日付の米紙ワシントン・ポストは消息筋の情報として、再処理開始の兆候が過去48時間以内に強まったと情報当局が分析している−と報じている。
過去の経緯を踏まえ、山梨学院大の宮塚利雄教授は「家がつぶれる前にネズミが逃げる状態で、太ったネズミ(=官僚)が逃げ出そうとしている」と前置きして言う。
「北にはワイロがはびこるなど、官僚が緩んでおり、金正日への忠誠心も薄れている。一部の側近は、イラクの(ゲリラ民兵組織の)サダム・フェダイーンよりも忠誠心はあるだろうが、フェダイーンが米軍の進攻で逃げ出したことを側近らは知っている」
「科学者の層は、側近とは忠誠の度合いも違う。亡命すれば命だけは助かるという思いがあるはず。フォラツェン氏が言うような大々的な亡命計画かどうかは疑問だが、この流れは加速する」
市民に加え、『核兵器の父』ら科学者や軍幹部も脱北するなど、金王朝の崩壊は加速する。
◇
ついに『核兵器の父』の亡命情報まで流れたが、政権末期の北朝鮮は体制維持のため長い間、核開発を企(たくら)み、「核カード」も切り続けてきた。
核発言をめぐる変遷がそれを如実に示している。まず、核武装を意識し始めた60年代初めは、中ソ対立の時代だった。
64年に中国が原爆実験に成功すると、故金日成国家主席は故毛沢東に実験資料の提供を求め、断られたという。
「中国がダメなら」と旧ソ連の協力で実験炉を運転、核開発を始めた。表向きの理由は「原子力の平和利用」だった。
ソ連崩壊で、単独の核開発疑惑が浮上する。
金日成氏は「核兵器開発をする意思も能力もない」と否定する一方、核不拡散条約(NPT)から脱退宣言して米国を交渉の場に引き出す“お家芸”を展開。北の体制存続を保障させた。
だが、息子の金正日総書記は世襲後、「自主権と生存権を守るため、核兵器はもちろん、それ以上のものを持つ」と一転、虚勢を張り出した。
昨年10月、米国に新たな核疑惑を付きつけられ、北は言葉を濁しながら不可侵条約の締結を求める戦術を模索した。
米軍の圧倒的なイラク攻撃を目の当たりにして、「フセインの二の舞いは嫌」と先の米朝中3カ国協議の場に現れたが、ついに破れかぶれの核保有宣言が飛び出した。
2003 年 5月 8日
この記事に対し、韓国の東亜日報の報道によると、脱北者を支援するドイツ人医師ノルベルト・フォラツェン氏は今月6日、亡命計画への関与を認めたうえで、次のように具体的に説明する。
「昨年夏から、米シンクタンクのハドソン研究所の関係者、CIA(米中央情報局)の元局長、(海外向け米放送の)自由アジア放送関係者らと計画に加わった」
「金正日政権の崩壊を目指し、大々的に推進している北の幹部亡命計画の一部」だとも。
米政府は亡命報道を「明らかな誤り」と否定するが、フォラツェン氏は「亡命者の一部が現在、ワシントンに滞在している」としている。
日韓関係筋はウォンハ氏について説明する。
「朝鮮戦争当時に韓国に渡り、60年代にカナダ、その後、米国に移住して核物理学をマスターしたという。70年代に北に戻り、最難関の金日成総合大学で核物理学を教えていたようだ」
先の米朝中の3カ国協議で、北はプルトニウム抽出型の核爆弾1発をすでに保有しているほか、使用済み核燃料棒約8000本の再処理を終えたとも言及している。
再処理が本当なら6発程度の核爆弾を追加保有したことになるが、米国防総省は「大ウソの瀬戸際戦術」とみている。
テロ国家が相手だけに、ブッシュ政権は万が一に備え、CIAに極秘の調査を命じている。
ウォンハ氏が克明に説明したことも、米側が「再処理はまだ」とみている理由かもしれない。
そのうえで、昨7日付の米紙ワシントン・ポストは消息筋の情報として、再処理開始の兆候が過去48時間以内に強まったと情報当局が分析している−と報じている。
過去の経緯を踏まえ、山梨学院大の宮塚利雄教授は「家がつぶれる前にネズミが逃げる状態で、太ったネズミ(=官僚)が逃げ出そうとしている」と前置きして言う。
「北にはワイロがはびこるなど、官僚が緩んでおり、金正日への忠誠心も薄れている。一部の側近は、イラクの(ゲリラ民兵組織の)サダム・フェダイーンよりも忠誠心はあるだろうが、フェダイーンが米軍の進攻で逃げ出したことを側近らは知っている」
「科学者の層は、側近とは忠誠の度合いも違う。亡命すれば命だけは助かるという思いがあるはず。フォラツェン氏が言うような大々的な亡命計画かどうかは疑問だが、この流れは加速する」
市民に加え、『核兵器の父』ら科学者や軍幹部も脱北するなど、金王朝の崩壊は加速する。
◇
ついに『核兵器の父』の亡命情報まで流れたが、政権末期の北朝鮮は体制維持のため長い間、核開発を企(たくら)み、「核カード」も切り続けてきた。
核発言をめぐる変遷がそれを如実に示している。まず、核武装を意識し始めた60年代初めは、中ソ対立の時代だった。
64年に中国が原爆実験に成功すると、故金日成国家主席は故毛沢東に実験資料の提供を求め、断られたという。
「中国がダメなら」と旧ソ連の協力で実験炉を運転、核開発を始めた。表向きの理由は「原子力の平和利用」だった。
ソ連崩壊で、単独の核開発疑惑が浮上する。
金日成氏は「核兵器開発をする意思も能力もない」と否定する一方、核不拡散条約(NPT)から脱退宣言して米国を交渉の場に引き出す“お家芸”を展開。北の体制存続を保障させた。
だが、息子の金正日総書記は世襲後、「自主権と生存権を守るため、核兵器はもちろん、それ以上のものを持つ」と一転、虚勢を張り出した。
昨年10月、米国に新たな核疑惑を付きつけられ、北は言葉を濁しながら不可侵条約の締結を求める戦術を模索した。
米軍の圧倒的なイラク攻撃を目の当たりにして、「フセインの二の舞いは嫌」と先の米朝中3カ国協議の場に現れたが、ついに破れかぶれの核保有宣言が飛び出した。
これは メッセージ 67180 (ahoahoahocha6 さん)への返信です.