ありがた迷惑
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/05/07 20:38 投稿番号: [66989 / 232612]
毎日“爆弾逮捕”記者、恩赦で大幅減刑か
国王意向で禁固15年から罰金刑転換も
【アンマン7日=夕刊フジ特電】ヨルダンのアンマン国際空港で毎日新聞写真部記者、五味宏基容疑者(36)の所持物が爆発し、4人が死傷した事件は、刑が大幅に軽減される過失罪を適用する可能性が出てきた。検察当局は殺傷罪など3つ以上の罪で起訴する方針を固めたが、裁判所側は「爆発物と認識していなかった」とする五味容疑者の主張を考慮、起訴後は出国しないことを条件に保釈されることもあるという。
検察当局は6日、五味記者の助手アブドル・ヒルワ容疑者(34)への取り調べを終了。事件発生から1週間で捜査がほぼ終結、13日前後に五味容疑者を起訴する見通し。
当地の司法筋によると、これらの罪が適用された場合、五味容疑者の最高刑は禁固15年。裁判はヨルダン国家治安法廷と呼ばれる軍事法廷で行われるが、ヨルダンでは4人の判事の裁量権が大きいうえ、国王が最終的な刑の執行を決める。
ヨルダンは日本の友好国で、皇室とも親しい。判決後に恩赦が出される例もあるといい、減刑後の刑期が3月以下なら罰金刑への転換も可能。
外遊中のアブドラ国王の代行として弟のファイサル王子が事件現場をいち早く訪れ、「これは事故である」と明言したのも、「日本との関係を考え、事件を深刻化させたくない王室の意向」(司法関係者)とされる。
ヨルダンでは、遺族や被害者への対応が量刑に大きな影響を与える。死亡した警備員アリ・ハッサン曹長の遺族も「個人的には恨まない」と五味容疑者を許す方向で、遺族が裁判所に情状酌量を求める嘆願書を提出すれば減刑の道が開ける。
毎日新聞の斎藤明社長は7日現地入りし、同空港で「ヨルダン国民の皆様におわびしたい」と語った。同日中に遺族らに弔意を表すほか、8日にはアブドラ国王に会い事件について謝罪する。
「道路脇で拾ったクラスター爆弾の子弾を助手と投げ合って遊んでいた」とする五味容疑者への国王の恩赦が今後、最大の焦点となる。
ZAKZAK 2003/05/07
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日本との関係を考慮するなら、恩赦はしてくれるな。
コイツのやったことを同情する輩は、一部のアホバカマスコミ以外に
ほとんどいないというのが現状。
ならば国民同士の友好関係にひびが入ることを憂慮する。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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