加藤登紀子さん
投稿者: terebinokoibito 投稿日時: 2003/05/06 22:25 投稿番号: [66852 / 232612]
最近、頻繁にテレビ出演され、大変なご活躍の歌手加藤登紀子さん。お話し振りから、旦那様を大変愛していらっしゃったというのが伝わってきます。加藤さんの「知床旅情」は森繁久弥さんの曲だそうで、この曲を歌うと旦那様との思い出が浮かんでくるのだそうです。
加藤さんのご主人は「新しい農業を確立した」方だったとテレビに出るたびに宣伝してらっしゃいますが、私はバカなのでどこが斬新なのかサッパリ分かりません。「夫はすばらしい人だった」「夫の志を引き継いでいく」...加藤さんの強い意志を表す発言。これもテレビに出る度、耳にします。
私は何か不自然な印象を受けます。自分の夫への思いは自分の心の中に留め、歌手活動に専念すればいいのではないでしょうか。
加藤さんの夫、藤本氏は過激派のリーダー格でその中でも「武闘派」として鳴らしていた人物だそうで、自分の考えと合わない人たちに対しては、その職場に凶器を持って集団で押しかけたり、市街では火炎瓶を投げたり、鉄パイプを振り回したりと、相当な暴れっぷりだったそうです(ただしイケメン)。
想像してみました。職場に武装集団が押しかける...たまったもんじゃありません。
被害に遭われた人の中にはこころよく思ってない人がかなりいるのではないでしょうか。実際加藤さんが一生懸命歌っているところに、ならず者が「お前とは思想が違う」などと難癖をつけて火炎瓶なんか投げつけてきたら、そんなヤツを絶対許すはずないと断言できます。
焼け野原から立ち直り、急速に復興する最中の日本さえも「帝国主義だ!」と決め付け、何でもいいから言いがかりをつけて暴力を繰り返した一部の人達。その暴力行為の言い逃れとして使われた「平和」とか「自由」という言葉が、今もなお歪んだ形で、社会に残ってしまっているように思います。(これ以外にも「人権」「福祉」「環境」など、聞こえのいい言葉はたいてい胡散臭い方たちの手に渡ってしまっているような気がする。)
加藤さんは、出所後農業に従事する夫と支え合って(加藤さんが支えて?)、幸せに暮らしたそうです。その事実だけで充分ではないでしょうか。変なプロパガンダのようなマネをするならテレビに出ないでもらいたいです。
これは メッセージ 66851 (appleblossom1978 さん)への返信です.
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