と説明−白装束集団
投稿者: on_twilight_zone 投稿日時: 2003/05/06 01:44 投稿番号: [66792 / 232612]
「動物保護は義務」と主張=「タマちゃんに餌まいた」と説明−白装束集団
白装束集団「パナウェーブ研究所」は、5日朝、岐阜県清見村の村道で取材に応じ、横浜市の帷子川で目撃されたアゴヒゲアザラシ「タマちゃんに餌を与えた」などとして、捕獲騒動への関与を公式に認めた。集団関係者が実質的に借りている山梨県大泉村の別荘地には、タマちゃん用の飼育用プールがあることも既に明らかになっているが、タマちゃんを捕獲しようとした団体代表は、集団との関係を否定している。
タマちゃんとみられるアゴヒゲアザラシは昨年8月、多摩川に初めて姿を現して以来、鶴見川、帷子川などで目撃され、現在は埼玉県の荒川に生息している。
「タマちゃんのことを想う会」の粟野裕司代表(39)らは3月11日早朝、横浜市西区の帷子川でタマちゃんを捕獲しようとして失敗。同月16日には川にホタテやハマグリをまき、抗議する市民らとの間でトラブルになった。今月4日には「餌を食べたか確認する」として、帷子川に潜った。
関係者によると、集団は「5月15日人類が滅亡する。タマちゃんを救出すれば助かる」などと荒唐無稽(むけい)な自説を展開しているという。
集団の男性メンバーは5日朝、岐阜県清見村で「タマちゃんが哀れだ」「助けるために餌やりを断行した」などと書かれた千乃裕子代表(69)の声明を公表。メンバーも「動物を助けるのは人間の義務だ」などと話し、当時、神奈川県知事に提出した意見書のコピーなどを報道陣に配り、餌の領収書も見せた。
(時事通信)
これは メッセージ 66788 (vaio6255 さん)への返信です.
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