拉致に強い関心…米テロ年次報告
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/05/04 00:57 投稿番号: [66391 / 232612]
【ワシントン=佐々木良寿】米国務省は4月30日、昨年1年間のテロに関する世界の現況をまとめた国際テロリズム年次報告書を公表した。
報告書は、前年同様、イラク、イラン、北朝鮮、キューバ、シリア、スーダン、リビアの7か国をテロ支援国家に指定しているが、国務省は、イラクについては、フセイン政権崩壊を受けて、指定解除を議会に諮る方針。北朝鮮について報告書は、1970年の日本赤軍によるよど号乗っ取り事件の犯人グループをかくまっていることや、ミサイル技術をシリアやリビアなどに輸出している点を指摘した。日本人拉致問題には触れていないが、国務省のテロ対策担当官は、「全容はまだ明らかでない」としながらも、「テロに類する行為」としたうえで、「拉致被害者の現状はわれわれにとっても極めて重大だ」と述べて、米政府が強い関心を寄せていることを強調した。
また、1年間のテロ事件発生件数は前年比44%減の199件で、69年以来33年ぶりに200件を下回った。また、犠牲者数は、米同時テロで多数の犠牲者が出た2001年の3295人から725人に大幅に減少した。(読売新聞)
[5月1日14時46分更新]
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