小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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在日民族教育の実例

投稿者: watasihabakadayo654 投稿日時: 2003/05/04 00:00 投稿番号: [66362 / 232612]
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/6199/rekisi2.htm#kitatyousen

朝鮮学校に通う在日や本国の朝鮮人民が使っている教科書の内容。これは金日成神格化と反日反米の洗脳教科書だ。

「韓国・朝鮮と日本人」   若槻泰雄   1989年   原書房
李瑜煥氏によると、総連系の学校では授業はすべて母国語で行なわれる。教科書は社会科学系の全部と自然科学系の一部は、本国で編纂もしくは検閲したものを用いる。「社会科」では、朝鮮の「歴史」「地理」「経済」と、世界のそれらの課目についての授業はあるが、日本に関するものは「日本語」のほかにはみられない。日本語の授業は初級学校の入学当初の前半にはなく、1年生の後半以降高校3年まで週3時間だけである。この授業時間では高校を卒業しても、多くのものは日本語の新聞を読む力に欠けることになり、また日本関係の授業がほとんどないため、日本の社会で生きていくのに必要な知識学力が不足する傾向があるとのことだ。朝総連系の教育方法の一大特色は、前述のように集団主義教育だといわれる。簡単にいえば、個性や個人差を無視した、いわば軍隊教育といったもので、統制、規律といった面ではかなり効果をあげ、母国語習熟にも大きな成果を収めているという。

〃敬愛する父なる首領金日成元帥様〃

朝総連系の学校は非公開が原則で父兄といえども学校への出人りは禁止されている、と一般にいわれている。したがって教科書の人手はきわめて困難なのだが、1977年、雑誌『正論』10月号に全富億という人物が、朝総連系諸学校で使用されている教科書の内容について寄稿した。全氏は朝鮮中・高校の教員をしていた経歴をもつ人とのことなので、その記述の信頼性は非常に高いといってよいだろう。以下同氏の文章の要点を紹介することとしたい。全氏によれば、修身は戦前の日本の学校教育同様、小中高を通じて重要な学課であるという。その教材としては小中校においては『金日成元帥の幼い頃』、高校では『金日成元帥革命歴史』という教科書を使う。そしてその教科書には、初めから最後までわずかな例外を除き金日成一人だけしか登場しない。そのわずかな数の例外とは、金日成の一族である。全課は必ず「革命の偉大なる首領様」「敬愛する首領様」という文章から始まり、子供のときからの彼の偉大な行為がえんえんと語られる。小学校6年生用の一例をあげると、小学生の金日成が、日帝打倒の演説をすると、校長も生徒もひとしく感嘆し、「演説が終わるや万雷の拍手が鳴りひびきました。多くの人達は無限の感動に酔いしれ、あまりの感動のため為すすべを知らない有様でした。人民たちは、国を取りもどすという大志をひめ、ありとあらゆる出来ごとを先の先までお見通しなさる金日成元帥さまを崇め奉りました」といった調子である。この小学校6年の教科書には金日成の写真が、19枚のカラーを含み21枚ものっているという。

次に国語の教科書をみてみよう。
「…革命の英才であり、民族の太陽であり、伝説的な英雄である、敬愛する首領金日成元帥さま…」(小6)
「…人類の太陽であり、革命の英才であり、民族的英雄であり、60万在日同砲たちの慈悲深い父である偉大なる首領金日成元帥さま……」(小6)
「…在日青少年たちは、個人の自由なる思惟思考を完全にすて、ただ一人、元帥さまの教えだけを思考し、行動し……敬愛する父なる首領金日成元帥さまを生命をかけて守り、太陽と月とがこの世で尽きるまで、偉大な首領金日成さまをお慕いし……敬愛する首領金日成さまの御教示なら、たとえ火の中、水の中といえどもいとわず最後まで貫徹する……」(中1)
この中1の国語の教科書は27課からなっているが、「敬愛する首領金日成元帥さま」「父なる元帥さま」「元帥さま」「将軍さま」という表現が270回も出てくるといわれる。

地理の教科書にも金日成はあらわれる。たとえば次のような調子である。西海(黄海)には魚資源が豊富であり、特においしい高級魚類が多い=金日成元帥さまの教示

日本語の教科書は日本人の目にふれる可能性が大きいためか比較的おだやかで、日本人作家の文章も多い。だが、それでも、「戦いは続いている」という題目や、秘密組織で韓国政府をたおす話も出てくる。山口久太(「キム・イルソン首席を讃える」−−詩)、木下順二(「マンスデ芸術団の公演を見て」)、高木健夫(「領導の芸術家」〈金日成のこと〉)の三人の書いたものは特に重視されるという。日本人もひとしく金日成元帥サマを崇め奉っている証拠になるからである。
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