過失致死で刑に大きな差
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/03 23:54 投稿番号: [66358 / 232612]
こちらの記事では「故意犯だった場合は最高刑が死刑で、故意がなくとも、最高で15年身柄を拘束される。」とありますね。
爆発物所持か過失致死で刑に大きな差
手荷物爆発事件
アンマンの国際空港で1日、毎日新聞写真部記者の五味宏基容疑者(36)の荷物の中にあった物体が爆発し、4人が死傷した事件で、ヨルダンの検察当局は4日から五味記者の調べを始める。検察官がどのような罪名を適用するかによって、今後の推移は大きく変わる。
ヨルダンの法曹関係者によると、検察官が爆発物の違法取り扱い罪を適用した場合、五味記者は軍事法廷で裁判を受けることになる。故意犯だった場合は最高刑が死刑で、故意がなくとも、最高で15年身柄を拘束される。
一方、過失致死罪が適用された場合は通常の刑事裁判を受ける。こちらが適用された場合、ヨルダンの弁護士は「通常、拘束は3〜5年程度」と話す。
http://www.asahi.com/international/update/0503/008.html
これは メッセージ 66343 (a189985671 さん)への返信です.
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