竹島、南沙諸島問題
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/03 23:18 投稿番号: [66337 / 232612]
>実質的支配の常況を継続させて放置していたら、いずれ領有権が韓国に移るかもしれない。
>領土的野心が戦争への端緒であることは周知の事実だ。
竹島問題についてのご発言ですが、中国の南沙諸島問題などについても同じようなことがいえると思います。
【中国が近年引き起こした領土問題】
1992年:
南沙諸島問題
中国が「領海法」制定により南沙諸島、西沙諸島の領有を宣言。
1995年:
ミスチーフ環礁事件
歴史的にフィリピンが領有してきたミスチーフ環礁を、中国が占領。
1997年:
スカーボロ環礁問題
フィリピンが歴史的に領有してきたスカーボロ環礁に、中国が領有権を主張。
同年:
尖閣諸島問題
日本が固有の領土として主張してきた尖閣諸島の領有を主張。
近年の中国の領土拡張主義は危険度を日に日に増しつつあると言えるかもしれません。
この南沙諸島問題はその付近をシーレーンとして利用している日本にとっても重要な問題であります。この南沙諸島において紛争が生じたり、この付近の領海の自由な航行が阻害される事態が生じれば、日本の生命線であるシーレーンが断たれる恐れがあります。
この南沙諸島問題は、日本にとって他人事ではないのでありません。
>日本への長期的侵略を繰り返す積りなら、たった今すぐの足元をぐらつかせるぐらい、簡単なのだと思い知らせてやったらよい。
こういう姿勢を見せることは、重要かと思います。
これは メッセージ 66329 (ringo_rm さん)への返信です.
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