北朝鮮が日本にテロ攻撃する部隊??
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/05/03 21:37 投稿番号: [66305 / 232612]
http://www.drc-jpn.org/AR-6J/fujimoto-j02.htm
空軍狙撃旅団×2個
空軍陸戦隊ともいうべき部隊である。北朝鮮空軍の作戦能力を維持するために、米韓連合軍が使用する飛行場、レーダー、管制施設、地対空ミサイル基地などを襲撃する任務を有する。この部隊が生まれた背景には、朝鮮戦争で瞬く間に制空権を奪取された苦い経験があると言われている。
パレードで、飛行帽を着用し、迷彩服に青いセーラー服の襟をつけて、トラックに搭乗した部隊と思われる。
(d)軽歩兵空挺旅団×3個
落下傘降下・ヘリボン部隊である。北朝鮮軍では、空挺作戦の任務は特殊部隊に与えられている。
軽飛行機An-2を使って低空飛行をすることが多い。隊員には常時、自動小銃と実弾300発、弾倉4個、手榴弾4個が支給されているといわれる。分隊8人、小隊25人、中隊80人、大隊500人の編成で、1個旅団は7個大隊で計3,500人である。
(e)偵察大隊×17個
事前の潜入を含み、韓国内の奥深くに潜入し、米韓軍の情報を収集する。
パレードで、全員が迷彩の戦闘帽と戦闘服を着用し、銃剣付きのAK-74を所持する偵察軍官学校の学生とみられる部隊と思われる。2番目に登場しており、地位の高さを示している。
(f)軽歩兵旅団×9個
北朝鮮第1線部隊の背後をついてくる米韓の落下傘部隊や上陸部隊に対処する後方警戒・対処部隊である。平時は平安北道 や咸鏡南道等に駐屯して、超人的な徒歩機動訓練に従事している。30キロの軍装備を背負い、160Kmを休眠なしに2・3日で、徒歩機動するといわれる。軽歩兵旅団には12人編成と40人編成の部隊がある。130人で中隊、500人で大隊になる。
(g)空輸大隊×1個
航空機を保有し、空輸を担当する飛行隊と判断される。
b.偵察局特殊大隊(8個)
韓国の8道に、それぞれ1個大隊を潜入させるように8個大隊から構成されている。各大隊は300名からなり、総兵力は約2,400名である。
1990年に、「各旅団に女性兵士だけの特殊偵察小隊(35名)1個を編成した。」という情報がある。女性だけの偵察小隊が特性を発揮して効果的に活動できる環境を考慮すれば、この女性特殊偵察小隊は、各旅団にではなく、偵察局の8個特殊大隊にそれぞれ1個編成されて、韓国の各道における潜伏地下活動に従事していると判断するのが妥当である。
1967年初め、民族保衛部(現人民武力部)偵察局の指揮下に、第124部隊が創設された。現在の偵察局8個特殊大隊の前身である。第124部隊は、1968年1月の韓国大統領府(青瓦台)襲撃事件、同年11月に100余名のゲリラが韓国東海岸に上陸した事件、1983年ビルマで全斗喚大統領爆殺を狙ったラングーン爆破事件などを起こした。しかし、これらのテロ・ゲリラ活動は失敗し、対南工作は軍から労働党に移管され、テロ・ゲリラの浸透攻撃よりも、秘密工作員の長期潜伏活動による革命支援地下組織の育成に重点がおかれるようになった。
(2)潜入用の装備
a.経空潜入用主要装備
o小型輸送機 AN-2 300機
1機は10名を輸送可能。旧式小型複葉輸送機であるが、低速・低高度飛行に適し、短距離着陸性能に優れる。レーダー探知を回避して低空飛行により特殊部隊を潜入させるために用いるとみられる
o各種輸送機、ヘリコプター、レーダーに写らない木製グライダー、気球等
b.海上潜入用主要装備
o小型潜水艇 約60隻
小型潜水艇 サンオ級 21隻 各艇は19名を輸送可能。
小型潜水艇 ユーゴ級 45隻 各艇は13名を輸送可能。
沿岸型の工作員潜入用特別半潜水艇 13(〜21)隻 各艇は8名を輸送可能。
oホバークラフト揚陸艇 約130隻
完全武装した兵員50名を輸送可能。時速50ノット。
o沿岸巡視艇、高速半潜水艇、ゴム製強襲艇、各種民用船
空軍狙撃旅団×2個
空軍陸戦隊ともいうべき部隊である。北朝鮮空軍の作戦能力を維持するために、米韓連合軍が使用する飛行場、レーダー、管制施設、地対空ミサイル基地などを襲撃する任務を有する。この部隊が生まれた背景には、朝鮮戦争で瞬く間に制空権を奪取された苦い経験があると言われている。
パレードで、飛行帽を着用し、迷彩服に青いセーラー服の襟をつけて、トラックに搭乗した部隊と思われる。
(d)軽歩兵空挺旅団×3個
落下傘降下・ヘリボン部隊である。北朝鮮軍では、空挺作戦の任務は特殊部隊に与えられている。
軽飛行機An-2を使って低空飛行をすることが多い。隊員には常時、自動小銃と実弾300発、弾倉4個、手榴弾4個が支給されているといわれる。分隊8人、小隊25人、中隊80人、大隊500人の編成で、1個旅団は7個大隊で計3,500人である。
(e)偵察大隊×17個
事前の潜入を含み、韓国内の奥深くに潜入し、米韓軍の情報を収集する。
パレードで、全員が迷彩の戦闘帽と戦闘服を着用し、銃剣付きのAK-74を所持する偵察軍官学校の学生とみられる部隊と思われる。2番目に登場しており、地位の高さを示している。
(f)軽歩兵旅団×9個
北朝鮮第1線部隊の背後をついてくる米韓の落下傘部隊や上陸部隊に対処する後方警戒・対処部隊である。平時は平安北道 や咸鏡南道等に駐屯して、超人的な徒歩機動訓練に従事している。30キロの軍装備を背負い、160Kmを休眠なしに2・3日で、徒歩機動するといわれる。軽歩兵旅団には12人編成と40人編成の部隊がある。130人で中隊、500人で大隊になる。
(g)空輸大隊×1個
航空機を保有し、空輸を担当する飛行隊と判断される。
b.偵察局特殊大隊(8個)
韓国の8道に、それぞれ1個大隊を潜入させるように8個大隊から構成されている。各大隊は300名からなり、総兵力は約2,400名である。
1990年に、「各旅団に女性兵士だけの特殊偵察小隊(35名)1個を編成した。」という情報がある。女性だけの偵察小隊が特性を発揮して効果的に活動できる環境を考慮すれば、この女性特殊偵察小隊は、各旅団にではなく、偵察局の8個特殊大隊にそれぞれ1個編成されて、韓国の各道における潜伏地下活動に従事していると判断するのが妥当である。
1967年初め、民族保衛部(現人民武力部)偵察局の指揮下に、第124部隊が創設された。現在の偵察局8個特殊大隊の前身である。第124部隊は、1968年1月の韓国大統領府(青瓦台)襲撃事件、同年11月に100余名のゲリラが韓国東海岸に上陸した事件、1983年ビルマで全斗喚大統領爆殺を狙ったラングーン爆破事件などを起こした。しかし、これらのテロ・ゲリラ活動は失敗し、対南工作は軍から労働党に移管され、テロ・ゲリラの浸透攻撃よりも、秘密工作員の長期潜伏活動による革命支援地下組織の育成に重点がおかれるようになった。
(2)潜入用の装備
a.経空潜入用主要装備
o小型輸送機 AN-2 300機
1機は10名を輸送可能。旧式小型複葉輸送機であるが、低速・低高度飛行に適し、短距離着陸性能に優れる。レーダー探知を回避して低空飛行により特殊部隊を潜入させるために用いるとみられる
o各種輸送機、ヘリコプター、レーダーに写らない木製グライダー、気球等
b.海上潜入用主要装備
o小型潜水艇 約60隻
小型潜水艇 サンオ級 21隻 各艇は19名を輸送可能。
小型潜水艇 ユーゴ級 45隻 各艇は13名を輸送可能。
沿岸型の工作員潜入用特別半潜水艇 13(〜21)隻 各艇は8名を輸送可能。
oホバークラフト揚陸艇 約130隻
完全武装した兵員50名を輸送可能。時速50ノット。
o沿岸巡視艇、高速半潜水艇、ゴム製強襲艇、各種民用船
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.