有事法制は国を守るためのもの
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/05/03 19:41 投稿番号: [66293 / 232612]
有事法制は、一義的にわが国を外国の脅威から守ることを目的とするものだ。
それが、戦争荷担であるというのであれば、それを主張する政党は、どの部分が戦争荷担であるのか、また、何よりも現在日本に対する脅威が存在するのか否かについて、国民に対する説明責任を果たすべきだろう。
それらがまったく欠落したまま、ただ有事法制が戦争荷担だから廃案になどと言うのであれば、政党としての責任を放棄しているとしかいいようがなく、そのような政党が国民の支持を得られるはずもなかろう。
この両党は、国民に何を訴え、どういう支持を得ようとしているのだろうか?
どのような返答が返ってくるのかいささか興味があるので、現在目の前にある北朝鮮による脅威についてどう考えているのか、あらためて問いたいような気さえする。
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戦争加担の有事法制は廃案に=護憲集会で志位共産党委員長と土井社民党党首
共産党の志位和夫委員長と社民党の土井たか子党首は3日午後、市民団体などが都内で開いた護憲集会に出席してあいさつし、米国などによるイラク攻撃を支持した政府の対応を厳しく批判するとともに有事法制関連3法案の廃案を強く訴えた。
(時事通信)
[5月3日19時1分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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