新聞協会と家族会意見交換
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/05/01 22:00 投稿番号: [65954 / 232612]
大いにやって欲しい。家族会も沢山の協力が必要でしょうね。
拉致被害者報道、家族会と新聞協会が意見交換(読売新聞)
拉致被害者の報道のあり方について、マスコミ側と被害者家族側が1日、都内で懇談会を開いて意見交換した。
日本新聞協会などが3月、帰国した被害者5人の個別取材を求める申し入れを行ったことを受けて開催され、新聞協会の集団的過熱取材対策小委員会、日本民間放送連盟の報道問題研究部会のメンバーと、家族連絡会の蓮池透事務局長(48)、救う会の西岡力副会長が出席した。
この中で、蓮池事務局長らは、今年1月に帰国した脱北日本人妻が報道陣に顔を見せないまま、日本に落ち着いたことについて、弟の薫さん(45)が「なぜ、私たちもああやってくれなかったのか」と嘆いたことを明かした。
また、母校の柏崎高校が今春の選抜高校野球に出場し、甲子園へ応援に行った際には、薫さんや妻の祐木子さん(47)への取材が殺到したため、「柏崎ナインに申し訳ない」「マスコミは何を取材したいのか理解できない」と漏らしたという。
一方、マスコミ側出席者からは「個別取材を通じて、多様な報道が行われることは大切」「被害者の北朝鮮での暮らしぶりには社会的関心が高い」など、自由な取材に応じるよう求める意見が出た。
これに対し、蓮池事務局長は、5人が、北朝鮮に残した家族に危害が及ぶことを恐れて、警察の事情聴取にさえ応じていないことを明かし、「5人は北朝鮮に人質を取られている。発言が公になる取材には非常に神経を使っている」と述べて理解を求めた。
[読売新聞社:2003年05月01日 21時09分]
これは メッセージ 65953 (watasihabakadayo654 さん)への返信です.
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