英雄ヒディンク監督に実弾入り脅迫状!
投稿者: joy_decision 投稿日時: 2002/09/26 14:31 投稿番号: [6572 / 232612]
YAHOO!ニュースより転載します
【アムステルダム25日=夕刊フジ特電】オランダでプレーする小野のライバル、PSVアイントホーヘンのフース・ヒディンク監督が「殺す」と脅迫されている。警察は悪質ないたずらとみているが、W杯で韓国を4位に導き、いまやオランダを代表する有名人になったことへのねたみ、やっかみが原因では、といわれている。
チャンピオンズリーグのため25日(日本時間26日未明)、ホームに強敵アーセナルを迎えるPSVのヒディンク監督が頭を抱えている。
理由は試合ではない。6週間前、オランダにあるヒディンク監督の自宅に「チャンピオンズリーグで成功を収めたら、われわれはお前をこの弾で殺す。オランダリーグで優勝したなら、別の方法で」と書かれた脅迫状が、2発の実弾とともに郵送されてきたからだ。
ヒディンク監督はW杯後、続投を求める韓国のオファーを振り切って、古巣PSVの監督に就任したが、その直後から脅迫状が届きはじめた。
しかし、実弾入りは今回が初めて。警察の要請で公表を控えていたが、アーセナル取材のためにオランダ入りしたロンドンのイブニングスタンダード紙の記者に対して、この事実を明かした。
同紙によればヒディンク監督は「この2週間、脅迫状以外のことを考えられない。おそらく精神障害者か快楽犯の仕業だろうが、引退という文字も頭をよぎっている」とかなり参っている。
警察は封筒から数個の指紋を検出、監督の身辺を警護しているが、監督自身も自費でボディーガードを雇い、警戒している。
W杯で韓国をアジア初の4位に入賞させたヒディンク監督は、その功績により巨万の富を手にした。
主要なところでは、韓国の大手家電メーカー サムソンからボーナス100万ドル(約1億2000万円)。W杯後、新たにスポンサー契約を結んだ韓国の大手保険会社から、契約金180万ドル(約2億1600万円)。これは、世界的なエレクトロニクス企業フィリップスが、PSVと結んでいる契約金を大きく上回っているとして、オランダで大ニュースとなった。
さらに、2年間のパートタイムアドバイザー契約を結んだ韓国サッカー協会から50万ドル(約6000万円)。手にしたのは、経済的成功だけではない。
ヒディンク通り、銅像など、韓国内でのフィーバーぶりはすでに伝えられているが、オランダでも然り。ヒディンク監督の生まれ故郷バーセベルド市には「ヒディンク博物館」が建設され、地元旅行代理店が企画する韓国ツアーは大人気だ。
先日、アジア欧州会議出席のためヨーロッパ訪問中の韓国の金大中大統領からは、アムステルダムでの夕食会に招待され、「大統領から、北朝鮮との友好のシンボルになってほしいと頼まれた」(同紙)と、いまや政界からも声がかかるほどの忙しさ。
その結果、ホームのフィリップススタジアムで行われる25日のアーセナル戦は、韓国内で行われるパーティー出席のためベンチにいないという異常事態。「あそこ(韓国)ではキリストみたいなものらしいから」と、PSV関係者の間では不問に伏す構えだが、こんな人気をねたんでの犯行では−とウワサされている。 (夕刊フジ)
転載ここまで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020926-00000017-ykf-spo
【アムステルダム25日=夕刊フジ特電】オランダでプレーする小野のライバル、PSVアイントホーヘンのフース・ヒディンク監督が「殺す」と脅迫されている。警察は悪質ないたずらとみているが、W杯で韓国を4位に導き、いまやオランダを代表する有名人になったことへのねたみ、やっかみが原因では、といわれている。
チャンピオンズリーグのため25日(日本時間26日未明)、ホームに強敵アーセナルを迎えるPSVのヒディンク監督が頭を抱えている。
理由は試合ではない。6週間前、オランダにあるヒディンク監督の自宅に「チャンピオンズリーグで成功を収めたら、われわれはお前をこの弾で殺す。オランダリーグで優勝したなら、別の方法で」と書かれた脅迫状が、2発の実弾とともに郵送されてきたからだ。
ヒディンク監督はW杯後、続投を求める韓国のオファーを振り切って、古巣PSVの監督に就任したが、その直後から脅迫状が届きはじめた。
しかし、実弾入りは今回が初めて。警察の要請で公表を控えていたが、アーセナル取材のためにオランダ入りしたロンドンのイブニングスタンダード紙の記者に対して、この事実を明かした。
同紙によればヒディンク監督は「この2週間、脅迫状以外のことを考えられない。おそらく精神障害者か快楽犯の仕業だろうが、引退という文字も頭をよぎっている」とかなり参っている。
警察は封筒から数個の指紋を検出、監督の身辺を警護しているが、監督自身も自費でボディーガードを雇い、警戒している。
W杯で韓国をアジア初の4位に入賞させたヒディンク監督は、その功績により巨万の富を手にした。
主要なところでは、韓国の大手家電メーカー サムソンからボーナス100万ドル(約1億2000万円)。W杯後、新たにスポンサー契約を結んだ韓国の大手保険会社から、契約金180万ドル(約2億1600万円)。これは、世界的なエレクトロニクス企業フィリップスが、PSVと結んでいる契約金を大きく上回っているとして、オランダで大ニュースとなった。
さらに、2年間のパートタイムアドバイザー契約を結んだ韓国サッカー協会から50万ドル(約6000万円)。手にしたのは、経済的成功だけではない。
ヒディンク通り、銅像など、韓国内でのフィーバーぶりはすでに伝えられているが、オランダでも然り。ヒディンク監督の生まれ故郷バーセベルド市には「ヒディンク博物館」が建設され、地元旅行代理店が企画する韓国ツアーは大人気だ。
先日、アジア欧州会議出席のためヨーロッパ訪問中の韓国の金大中大統領からは、アムステルダムでの夕食会に招待され、「大統領から、北朝鮮との友好のシンボルになってほしいと頼まれた」(同紙)と、いまや政界からも声がかかるほどの忙しさ。
その結果、ホームのフィリップススタジアムで行われる25日のアーセナル戦は、韓国内で行われるパーティー出席のためベンチにいないという異常事態。「あそこ(韓国)ではキリストみたいなものらしいから」と、PSV関係者の間では不問に伏す構えだが、こんな人気をねたんでの犯行では−とウワサされている。 (夕刊フジ)
転載ここまで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020926-00000017-ykf-spo
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.