レッテル貼りはネガティブキャンペイーン
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/28 20:08 投稿番号: [65419 / 232612]
レトリックを積み重ねて攻撃相手を攻撃しやすい状況を作る。
共産主義が使う手法だ。文化大革命の時は反動や資本主義の走狗者とのレッテルで2000万以上が殺された。朝日にはその手法が残ってるのかもしれない。
http://homepage1.nifty.com/arikui/ninchi/labelingandmislabeling.htmレッテル貼り
labeling and mislabeling
間違った認知に基づいて完全にネガティブな自己イメージを創作してしまうことです。極端な形の一般化のしすぎとも言えます。この背景にあるのは「人の価値はその人の犯す間違いによって決まる」という考え方です。レッテル貼りは間違いをしでかしたときに「全く私ってやつは・・・」という表現で始る言葉を吐くのが特徴です。たとえば十八番ホールでのパッティングをはずしたとき、単に「あっ!失敗した」と言うかわりに「私ってやつは全くダメな人間だ!」と考えるようなものです。また株が下がったとき、「失敗した」と思えばすむところを、「自分は敗北者だ」と考える思考法です。
レッテル貼りは自己破壊的であるばかりでなく、不合理な考え方です。あなたの自己はあなたの行為と決して同一ではありません。人間の考え、感情、行動は常に変わっていきます。言いかえれば、あなたは銅像ではなく、川の流れなのです。ネガティブなレッテルを自分に貼るのはやめるべきです。それはあまりに単純で、間違っています。あなたが食べたり、呼吸したりするからと言って、「食べ人間」「呼吸人間」などというレッテルを自分に貼りますか?ナンセンスです!同様に失敗したり、負けたからといって、「失敗者」「敗北者」というレッテルを貼るのも不合理なことです。
他の人にレッテルを貼った場合、たいていは敵意を巻き起こすことになります。たとえばある課長が秘書に「役立たず」というレッテルを貼った場合、その秘書のいろんな機会をとらえて罵るのには都合がいいでしょうが、秘書もお返しに「わからず屋の石頭」とかなんとかレッテルを貼ることになり、結局はお互いの欠点をつつき合う結果になります。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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