日本は米国に2度敗北した。
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/28 11:29 投稿番号: [65347 / 232612]
太平洋戦争で敗北し、1980年代の日本は米国の経済上の敵国となった。米国は為替政策で日本に見事に勝った。終戦は1998年に金融戦争の敗北が確定した。その結果、ビックバンで、米国資本が進駐軍のように入ってきた。銀行や生保に外資が怒涛の如く入ってきた。
情報戦では常に敗北している。私はこのままでは日本は米国には勝てないと思っている。無理に勝つ必要もない。
日本は自分の体力を回復し、米国が中東でイスラム教政策で失敗し、中国との覇権争いに体力を消耗した時、相対的に日本の優位性がでてくると思う。
米国は必ずや、失策で没落するでしょう。その時、日本の地位は優位になるでしょう。できれば期待薄だが、中国と同士討ちが望ましい。
こういうのが、日本の伝統的な保守勢力の戦略でしょう。
ここには、マスコミを真に受けぽちとか揶揄する単純な連中もいるが、日本の伝統的保守はそれほど単純なない。
自虐的民族性はしかたがない。他方それは謙譲の美徳にもなる。日本文化は米国とも中国とも、朝鮮とも全く違う。彼らの文化では発展は継続性がないのは、歴史が証明している。
日本が復活するのは、あと10年は、かかると思うが。。。悔しいけどね。現実を直視しなければ問題は解決しない。
まあ、本音を書けばこのようになる。
これは メッセージ 65337 (east_jungle3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/65347.html