どうも
投稿者: toshiki0217 投稿日時: 2003/04/28 01:40 投稿番号: [65284 / 232612]
ありがとうございます。
しかし関西人にとっては↓この結果も意外でした。
選挙前のメディアの扱いでは、まさか、この人が当選するとは思いませんでした。
<豊郷町長選>大野前町長が僅差で返り咲き
出直し選
滋賀県豊郷(とよさと)町立豊郷小の校舎保存問題を発端にしたリコール成立に伴う同町の出直し町長選は27日投開票が行われ、前町長の大野和三郎氏(47)が、リコール請求団体「豊郷一新の会」擁立の元町議、伊藤定勉氏(55)と、同会を離れて出馬した元町長の戸田年夫氏(61)を破って、失職から約1カ月半で町長に返り咲いた。反大野派が分裂選挙となって票が分散、大野町政を倒したリコール成立の再現はならなかった。投票率は83.88%(前回は87.28%)だった。
確定得票数は大野氏2204票、伊藤氏2149票、戸田氏265票。当選した大野氏と伊藤氏の差はわずか55票だった。
大野氏は先月9日の失職直後に再出馬を表明。最大の争点となった同小校舎については、新校舎を建設し、現校舎は専門家や住民の意見を聞いて保存・活用法を決めるとした。福祉、教育施設整備などの実績を訴える一方で、女性助役の公募などを打ち出した。リコール成立については豊郷小問題などで説明不足があったとして、個人演説会などで詳しく説明。固い後援会組織と知名度をフルに生かして支持を集めた。
一方、伊藤、戸田氏は新校舎建設に反対し、大規模改修による現校舎の教育施設としての使用を公約に掲げたが、候補一本化の頓挫が響いた。
当選が決まると、大野氏は自宅前で「子どもに安全な教育施設をという訴えなどが支持された。しかし、相当な批判票があるのも事実。行政の立場を十分説明して理解を求めたい」と話した。一方、あと一歩で敗れた伊藤氏は「私の力不足。大野氏には住民の声を聞いて町政を進めるよう望みたい」と語った。
【松井圀夫】(毎日新聞)
[4月28日1時0分更新]
これは メッセージ 65278 (at_twilight_zone さん)への返信です.
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