小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>中国の態度の変化を見れば。。

投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/27 22:48 投稿番号: [65215 / 232612]
  中ロにとって米国は、大きな市場であり、米国なしでは両国は成り立たなくなっています。日本も同じ。。
  商売人なら分かるはず、上得意の顧客を逃すことがいかに打撃になるか。

  経済的には、世界市場は統一されて来た。イラク問題ではロシアは少しずつスタンスを米国よりに変更した。ここに北朝鮮への態度が反比例する。
  米国は、イラク問題でも妥協をロシアとするなら、北朝鮮問題では米国との協調を要求するはずだ。

  中国も上得意の米国の要求を拒否はできない。また、金正日は中国にとっても危険すぎる。現体制の継続であっても、もう少し穏健な人間であるほうが望ましい。ラムズフェルドのメモなどを見ると、米中は金正日の切ることを決断をしたかも知れない。

  ノドンは日本向けかもしれないが、北京も射程内であるし、黄海へのミサイル実験はそのような解釈をし得る行為である。
  北朝鮮の体制は望ましいが、金正日は邪魔との判断しても不思議はない。金正日はゲームをしずぎた。

  米国にとっては、核兵器は実際に持ってなくて持っていると宣言する北朝鮮ほど、好都合なものはない。いつでも経済制裁できるし、国連決議もできる。。
  事実は闇の中だが。。。米国の冷静な態度は何を暗示しているのだろうか。
  万が一、核兵器を持っていても、日韓が危ないだけで、米国は安全だ。北朝鮮が核を使えば、核兵器を使用して地下施設を攻撃できるだけだ。それが現実かもしれない。
  日本は、MDなど、できる限りのことを対応しなければならないことは言うまでもない。
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